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捕鯨シンポジウム(下関市立大学)

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/10/07 10:27 投稿番号: [59375 / 62227]
捕鯨シンポジウム
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065446991.html

10月06日   19時03分
近代捕鯨の基地として栄えた下関市で、捕鯨をテーマにしたシンポジウムが開かれました。
これは、下関市立大学が企画したもので、大学の一室に設けられた会場には研究者をはじめ、大学関係者や市民およそ60人が集まりました。
シンポジウムには、南極海で商業捕鯨を行っていた大手水産会社「日本水産」の元社員2人が招かれ、当時の様子を話しました。
このうち、社史の編纂にあたる中で商業捕鯨の歴史を調べた東芳次(68)は、さん「昭和の初めごろ、近海の捕鯨では収支が合わなくなっていた。そこで北太平洋で行っていたカニ漁の収益を利用して南極海での捕鯨に挑戦しようということになった」と会社が南極海での捕鯨に乗り出したいきさつを紹介しました。
また南極海での捕鯨に28回出漁した岡村昌幸さん(86)は、「操業が始まると、1日24時間を8時間ずつ交代で就労し、相当に厳しいものだった」と当時を振り返りました。
下関市立大学の担当者は「世界的な食料難になると、再び捕鯨が注目される時期がくる。そのときためにも商業捕鯨に携わった人たちの記録を残したい」と話していました。


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第5回鯨資料室シンポジウム
「我が国の南氷洋捕鯨の変遷をたどる〜商業捕鯨から調査捕鯨へ〜」
http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/info/info20120912.html
http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/info/images/info20121006.pdf

平成24年10月6日(土)
開会   13:30   終了予定   16:00
下関市立大学本館2階 I‐206教室
(PDF2.57M)


【プログラム】
   第1部   報告
   「中部利三郎漁場日誌にみる戦前の南氷洋捕鯨について」
     岸本充弘氏(下関市立大学地域共創センター委嘱研究員)

   第2部   鼎談〜公開聞き取り調査〜
   「我が国の商業捕鯨全盛期を回顧する」
     岡村昌幸氏(元捕鯨労組執行委員長)
     東   芳次氏(水産会社資料館 前副館長)
       聞き手:岸本充弘氏

   第3部   講演
   「調査捕鯨の現状とこれから」
     石川   創氏(公益財団法人下関海洋科学アカデミー鯨類研究室 室長)

【参加について】
入場は無料です。どなた様もお誘い合わせの上、お越し下さい。


【駐車場について】
当日は、大学祭の開催中につきまして、駐車場はございません。
恐れ入りますが、公共交通機関を利用の上、来学していただきますようお願いいたします。


[更新日:2012.9.12]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
附属地域共創センター

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鯨資料室
http://www.shimonoseki-cu.ac.jp/whale/index.html
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