政府 復興予算の事業が適性か検証へ
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/10/07 06:09 投稿番号: [59371 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121007/k10015573301000.html
10月7日 4時9分
政府は東日本大震災の復興予算を使って関連性の薄い事業が行われているという指摘が出ていることを踏まえ、調査捕鯨に対する反捕鯨団体の妨害活動への対策費などについて、復興予算を使うことが適切かどうかなどを検証することにしています。
政府は東日本大震災からの復興に向けて、5年間で少なくとも19兆円規模の予算をあてる方針で、財源として「復興債」を発行し、償還のために所得税などの臨時増税を実施することにしていますが、復興予算を使って関連性の薄い事業が行われているという指摘が出ています。
こうした指摘を踏まえ、平野復興大臣は復興予算の使われ方が適切かどうか検証する必要があるとしており、記者会見で「指摘には正しくないものもあるが、指摘以上に問題だと思う事業もあり、財務省に精査を求めている」と述べました。
具体的には、南極海での調査捕鯨に対する反捕鯨団体の妨害活動への対策費23億円や、核融合に関する研究拠点を青森県と茨城県に作るための費用42億円などは、復興予算を使う説明がつきにくいとして検証することにしています。
政府は検証結果を踏まえ、今後、復興予算の適正な支出を図ることにしています。
これは メッセージ 59367 (r13*12 さん)への返信です.
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