イメージで牛肉業界陰謀論を唱える山田吉彦
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/09/19 19:54 投稿番号: [59124 / 62227]
その上で、「捕鯨問題については、欧米各国の政治的な意図もある」と指摘するのは東海大学海洋学部教授の山田吉彦氏だ。
「まずあるのは牛肉戦略です。牛肉の生産国であるアメリカとオーストラリアでは、食肉団体が捕鯨に圧力をかけてきました。世界各国で牛肉消費を拡大させ、食文化を欧米に近づけようという政治的意図だと考えられます。また、地球環境問題の国際交渉におけるカードとして反捕鯨を使う意図もある。日本が捕鯨をする“野蛮な国”というレッテルを貼り、その他の交渉も優位に進めようというものです。実はマグロも同じで、クジラと違って欧米人も食べるのに、国際会議のテーマに挙がると日本のマグロ漁に圧力をかける。これも同じ牛肉戦略と外交カードへ利用する目的と言えます。だからこそ、日本はマグロやクジラがどのくらい食べ物として必要かをしっかり主張しなければならないが、全く対抗できていない」
http://www.news-postseven.com/archives/20120919_141336.html
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えーと日本国内で消費される鯨肉は約100万トンで、対して鯨肉は多くて約1万トン、つまり所詮は「誤差の範囲内」だということ。
つまりたとえその1万トンが牛肉消費に回ったとしても“牛肉消費を拡大”なんて言える次元じゃないってことだ。
これは メッセージ 59113 (r13*12 さん)への返信です.
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