大臣「売れる量も、ちょっと少なくなって」
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/09/04 16:30 投稿番号: [58874 / 62227]
郡司彰・農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120904.html
平成24年09月04日(火曜日)11時04分〜11時15分 於:本省会見室
記者
今日は「くじらの日」ということで、各地で販売促進イベントが開かれているんですが、大臣は鯨肉の消費が減っていることや、まあ、それを受けて、調査捕鯨で捕った肉の在庫が積み上がっているという現状があるんですが、これをどのように受け止めて、どう改善していくべきだとお考えですか。
大臣
はい。一つに、例えば、反捕鯨団体の行動というものがあってですね、実際に、なかなか調査捕鯨が思うに任せないということもあると思いますけども、まあ、そういうことから、と、あの、ちょっと、別にしてもですね、長い間の日本の食生活の中で、以前ほど、クジラの肉を食べるという習慣が薄れてきたというのは、これは、あの、若干、事実だろうというふうに思います。従って、子供さんたちがですね、口にする機会を増やすというような形の中で、食文化を守っていくことが大事なんでありましょうけども、まあ、私なんか、まだ、小さい時に、学校の給食とか何かででもですね、竜田揚げとかいろんな形で食べましたけれども、なかなか、そういう習慣がない中で、全体の、この、量が減ってきてるのかな。逆に言うと、売れる量も、ちょっと少なくなってきて、まあ、そういう意味で、注意を喚起していただこう、いや、関心を持ってもらおうと、まあ、こういうところで決めていこうということになったんだと思います。私どもはこれまで、できる限りの応援をしてきたところでありますので、これから、関係の方々とですね、協力できるところについては、しっかりやっていければなというふうに思ってます。
記者
すみません。関連で、今、「反捕鯨団体の行動も」というふうにおっしゃってましたが、鯨肉の流通面で、大手スーパーなどが捕鯨に反対している団体に配慮して、取扱いをしないこともあって、販売量が増えないという指摘がありますが、こうした流通業界の反応を、大臣は、どのように御覧になっているかということと、また、何か働きかけをしようという考えがおありかどうか、お伺いしたんですが。
大臣
表立ってですね、そういうことを宣言をしてるようなところというのは、そんなにあるわけではないわけでして、全体からすれば、全国に流通をするほどの量があるかというと、これもまた、いろいろあります。従ってですね、何て言うんでしょう、手っ取り早い方法というようなことというのは、なかなか無い現状の中で、やはり、クジラというものが日本の食文化なんだということを理解をしてもらうというようなことを、少し地味な形でありますけどもやっていく。それから、そうしたことが大切なんだ、大事なんだと思ってくれる人たちの、やっぱり、あの、食べて応援しようという、そういう繰り返しのイベントと言いますかね、そういうことの中で、実際に食べていただく人を増やすことによって、これ、嗜好の問題ですから、クジラが好きだという人を増やしていくと、まあ、こういうことになってくるのかなという感じがしますけれども。はい。
記者
ごめんなさい。最後にもう1問なんですが、鯨肉が売れないとですね、調査捕鯨の費用の面でも、問題が発生すると思うんですが、コスト面でも、消費の面でも、調査捕鯨が難しくなるという指摘もありますが、今後、調査捕鯨の在り方を見直すお考えというのはおありなんでしょうか。
大臣
「見直し」という言葉が適切かどうかは、ちょっと置きますけれども、ただ、実際問題として、調査捕鯨の中で、取得をした物質をですね、販売をして、次年度の経費に充てるということをやってまいりました。それがかなり窮屈な数字になってきてることは、これは否めませんので、まあ、そう意味で言うと、現実の調査捕鯨というのを、どういう形でやるか。これは即した形で、何て言うんでしょうね、あの、場所や、あるいは時期や、それから、ただ、あの、貴重なそういう、あの、技能を持った人たちの使い方も含めてですね、検討をするということが出てくるかと思います。はい。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120904.html
平成24年09月04日(火曜日)11時04分〜11時15分 於:本省会見室
記者
今日は「くじらの日」ということで、各地で販売促進イベントが開かれているんですが、大臣は鯨肉の消費が減っていることや、まあ、それを受けて、調査捕鯨で捕った肉の在庫が積み上がっているという現状があるんですが、これをどのように受け止めて、どう改善していくべきだとお考えですか。
大臣
はい。一つに、例えば、反捕鯨団体の行動というものがあってですね、実際に、なかなか調査捕鯨が思うに任せないということもあると思いますけども、まあ、そういうことから、と、あの、ちょっと、別にしてもですね、長い間の日本の食生活の中で、以前ほど、クジラの肉を食べるという習慣が薄れてきたというのは、これは、あの、若干、事実だろうというふうに思います。従って、子供さんたちがですね、口にする機会を増やすというような形の中で、食文化を守っていくことが大事なんでありましょうけども、まあ、私なんか、まだ、小さい時に、学校の給食とか何かででもですね、竜田揚げとかいろんな形で食べましたけれども、なかなか、そういう習慣がない中で、全体の、この、量が減ってきてるのかな。逆に言うと、売れる量も、ちょっと少なくなってきて、まあ、そういう意味で、注意を喚起していただこう、いや、関心を持ってもらおうと、まあ、こういうところで決めていこうということになったんだと思います。私どもはこれまで、できる限りの応援をしてきたところでありますので、これから、関係の方々とですね、協力できるところについては、しっかりやっていければなというふうに思ってます。
記者
すみません。関連で、今、「反捕鯨団体の行動も」というふうにおっしゃってましたが、鯨肉の流通面で、大手スーパーなどが捕鯨に反対している団体に配慮して、取扱いをしないこともあって、販売量が増えないという指摘がありますが、こうした流通業界の反応を、大臣は、どのように御覧になっているかということと、また、何か働きかけをしようという考えがおありかどうか、お伺いしたんですが。
大臣
表立ってですね、そういうことを宣言をしてるようなところというのは、そんなにあるわけではないわけでして、全体からすれば、全国に流通をするほどの量があるかというと、これもまた、いろいろあります。従ってですね、何て言うんでしょう、手っ取り早い方法というようなことというのは、なかなか無い現状の中で、やはり、クジラというものが日本の食文化なんだということを理解をしてもらうというようなことを、少し地味な形でありますけどもやっていく。それから、そうしたことが大切なんだ、大事なんだと思ってくれる人たちの、やっぱり、あの、食べて応援しようという、そういう繰り返しのイベントと言いますかね、そういうことの中で、実際に食べていただく人を増やすことによって、これ、嗜好の問題ですから、クジラが好きだという人を増やしていくと、まあ、こういうことになってくるのかなという感じがしますけれども。はい。
記者
ごめんなさい。最後にもう1問なんですが、鯨肉が売れないとですね、調査捕鯨の費用の面でも、問題が発生すると思うんですが、コスト面でも、消費の面でも、調査捕鯨が難しくなるという指摘もありますが、今後、調査捕鯨の在り方を見直すお考えというのはおありなんでしょうか。
大臣
「見直し」という言葉が適切かどうかは、ちょっと置きますけれども、ただ、実際問題として、調査捕鯨の中で、取得をした物質をですね、販売をして、次年度の経費に充てるということをやってまいりました。それがかなり窮屈な数字になってきてることは、これは否めませんので、まあ、そう意味で言うと、現実の調査捕鯨というのを、どういう形でやるか。これは即した形で、何て言うんでしょうね、あの、場所や、あるいは時期や、それから、ただ、あの、貴重なそういう、あの、技能を持った人たちの使い方も含めてですね、検討をするということが出てくるかと思います。はい。
これは メッセージ 58401 (r13*12 さん)への返信です.
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