和歌山県太地町で小学生水銀健康調査
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/08/06 17:19 投稿番号: [58576 / 62227]
くじらの町で小学生の健康調査
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043842451.html08月06日
15時02分
くじら漁が盛んな和歌山県太地町は、くじらの肉を食べる機会が多い地元の小学生を対象に健康への影響がないか6日から調査を始めました。
調査は、くじらの肉にほかの魚より多くの水銀が含まれているという指摘を受けて、太地町が熊本県の国立水俣病総合研究センターに依頼して行いました。
対象は、給食などでくじらの肉を食べる機会の多い地元の小学1年生から3年生までの48人で、専門の医師が毛髪に含まれる水銀の濃度や神経機能の検査を行っています。
太地町では、3年前から住民への健康調査を行っていて、一部の人からはWHO=世界保健機関の基準を上回る濃度が検出されていますが、町などによりますと、水銀の中毒症状が疑われる人はいなかったということです。
子どもが調査を受けた40代の母親は「自分も検査を受けて何もなかったので、子どもも何もないという結果が出ればいいです」と話していました。
国立水俣病総合研究センターの坂本峰至医学博士は「科学的な調査を通して胎児期や小児期の影響を調べていきたい。世界的にも重要なデータになると思う」と話していました。
太地町では今月12日まで調査を行い、結果をことし10月ごろに公表することにしています。
これは メッセージ 58573 (r13*12 さん)への返信です.
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