郡司彰・農林水産大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/08 16:57 投稿番号: [58362 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120608.html
平成24年06月08日(金曜日)09時52分〜10時08分 於:本省会見室
記者
すみません。あの、ちょっと、唐突な質問で恐縮なんですけど、調査捕鯨に関して何ですけれども、あの、ちょっと、ふと思い出したんですけど、去年、このくらいの時期か
らですね、調査捕鯨継続するかどうかを巡る議論をですね、鹿野大臣の、まあ、指示に基づく検討委員会ができ、組織が立ち上がって、始めていたという、ちょっと記憶があ
るんですけども、そもそも、今年、昨期のですね、その、南氷洋の調査捕鯨についての、その、まあ、税金を使って、監視船を派遣してですね、で、帰ってきて、それで、今
、獲れ高がやっぱり少なかったということは、そのとおりでしたよね。結局、その検証について、私たち、少なくとも私は、農水省は、まだ、あの、発表してないようなと思
うんですけども、その辺、何にがしか、来期に向けてですね、あの、昨期の在り方がどうであったのか、その、獲れてる頭数なんかも含めてですね、今後の在り方、シー・シ
ェパードそのものの、今、体制がどうなるかも、あの、不明確なとこがありますけども、ちょっと、新たに大臣に就任されたということで、ちょっと聞かせてもらえればと。
大臣
はい。あの、今、あの、いみじくも、おっしゃっていただいたようにですね、まだ、細かい考え方、私の中で議論されているということではないと思います。頭数が大分減り
ました。従って、それの結果として、その付属的なものの売り上げで賄うというような形をとっておりましたから、相当厳しい状況になってくるんだろうなというようなこと
もありますし、シー・シェパードの動向は、これから、また、考えるにしても、いずれにしても、毎年のように、そういう行為が行われてるってことも事実ですから、まあ、
そうなることも踏まえてやっていかなければいけない。何年か前にですね、たぶん、私が記憶しておりますから、赤松大臣の時の頃だったと思いますけれども、例えば、その
会議の中で、これまでと違ってミンククジラとか、そういうものをですね、一定の枠の頭数というものを決めて、やってはどうかというようなことの話合いも、一時されたよ
うなものを、今は、現在は、その継続っていう話はなってないのかなというふうにも聞いております。また、一方で、これは確かめて見ますけれども、IWCそのものの会合もで
すね、まあ、場合によっては、暦年でやって、行っていたものを、もう少し、時間をおいて,開催をするということも考慮をしてほしいという、まあ、あの、何て言うんでし
ょうか、海洋国でですね、毎年集まるのが大変だというような話があるというようなこともちょっと、お聞きをしましたけれども、いずれにしても、ちょっと、全体を見直す
という時期には来てるのかなという認識はありますので、ちょっと、これ、私の方、もう一度、確認をしていきたいなと思います。
記者
また、お考えなり、一定の方向性、まとまった段階で。
大臣
そうですね。はい。
記者
何か、お考えを示していただけば。
大臣
何らかの動きは、当然、あの、まとめておかないといけないかなと思いますんで。
記者
来月、IWCの総会があるので、それに向けて、また、じゃ、大臣から、そういった考え方をお示しになる、よろしいでしょうか。
大臣
はい。今年のIWCそのものの関係は、これまでの準備もありましょうから、えぇ、ただ、その、今年のIWCの中で、今、言ったようなことも議論になるとすればですね、やっぱ
り、我が国のどう臨むかっていうことは、えぇ、ちょっと、その場合には、検討しておかなければいけない。やっぱり、あの、言われてるようなね、ちょうど時期なんだろう
というふうに思っております。
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http://www.maff.go.jp/j/org/who/kanbu.html
農林水産大臣
郡司 彰(ぐんじ あきら)
農林水産副大臣
佐々木 隆博(ささき たかひろ)
岩本 司(いわもと つかさ)
農林水産大臣政務官
仲野 博子(なかの ひろこ)
森本 哲生(もりもと てつお)
平成24年06月08日(金曜日)09時52分〜10時08分 於:本省会見室
記者
すみません。あの、ちょっと、唐突な質問で恐縮なんですけど、調査捕鯨に関して何ですけれども、あの、ちょっと、ふと思い出したんですけど、去年、このくらいの時期か
らですね、調査捕鯨継続するかどうかを巡る議論をですね、鹿野大臣の、まあ、指示に基づく検討委員会ができ、組織が立ち上がって、始めていたという、ちょっと記憶があ
るんですけども、そもそも、今年、昨期のですね、その、南氷洋の調査捕鯨についての、その、まあ、税金を使って、監視船を派遣してですね、で、帰ってきて、それで、今
、獲れ高がやっぱり少なかったということは、そのとおりでしたよね。結局、その検証について、私たち、少なくとも私は、農水省は、まだ、あの、発表してないようなと思
うんですけども、その辺、何にがしか、来期に向けてですね、あの、昨期の在り方がどうであったのか、その、獲れてる頭数なんかも含めてですね、今後の在り方、シー・シ
ェパードそのものの、今、体制がどうなるかも、あの、不明確なとこがありますけども、ちょっと、新たに大臣に就任されたということで、ちょっと聞かせてもらえればと。
大臣
はい。あの、今、あの、いみじくも、おっしゃっていただいたようにですね、まだ、細かい考え方、私の中で議論されているということではないと思います。頭数が大分減り
ました。従って、それの結果として、その付属的なものの売り上げで賄うというような形をとっておりましたから、相当厳しい状況になってくるんだろうなというようなこと
もありますし、シー・シェパードの動向は、これから、また、考えるにしても、いずれにしても、毎年のように、そういう行為が行われてるってことも事実ですから、まあ、
そうなることも踏まえてやっていかなければいけない。何年か前にですね、たぶん、私が記憶しておりますから、赤松大臣の時の頃だったと思いますけれども、例えば、その
会議の中で、これまでと違ってミンククジラとか、そういうものをですね、一定の枠の頭数というものを決めて、やってはどうかというようなことの話合いも、一時されたよ
うなものを、今は、現在は、その継続っていう話はなってないのかなというふうにも聞いております。また、一方で、これは確かめて見ますけれども、IWCそのものの会合もで
すね、まあ、場合によっては、暦年でやって、行っていたものを、もう少し、時間をおいて,開催をするということも考慮をしてほしいという、まあ、あの、何て言うんでし
ょうか、海洋国でですね、毎年集まるのが大変だというような話があるというようなこともちょっと、お聞きをしましたけれども、いずれにしても、ちょっと、全体を見直す
という時期には来てるのかなという認識はありますので、ちょっと、これ、私の方、もう一度、確認をしていきたいなと思います。
記者
また、お考えなり、一定の方向性、まとまった段階で。
大臣
そうですね。はい。
記者
何か、お考えを示していただけば。
大臣
何らかの動きは、当然、あの、まとめておかないといけないかなと思いますんで。
記者
来月、IWCの総会があるので、それに向けて、また、じゃ、大臣から、そういった考え方をお示しになる、よろしいでしょうか。
大臣
はい。今年のIWCそのものの関係は、これまでの準備もありましょうから、えぇ、ただ、その、今年のIWCの中で、今、言ったようなことも議論になるとすればですね、やっぱ
り、我が国のどう臨むかっていうことは、えぇ、ちょっと、その場合には、検討しておかなければいけない。やっぱり、あの、言われてるようなね、ちょうど時期なんだろう
というふうに思っております。
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http://www.maff.go.jp/j/org/who/kanbu.html
農林水産大臣
郡司 彰(ぐんじ あきら)
農林水産副大臣
佐々木 隆博(ささき たかひろ)
岩本 司(いわもと つかさ)
農林水産大臣政務官
仲野 博子(なかの ひろこ)
森本 哲生(もりもと てつお)
これは メッセージ 58339 (r13*12 さん)への返信です.
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