腹びれイルカ研究紹介の展示
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/07 17:28 投稿番号: [58083 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044669342.html
05月07日
14時22分
世界に例のない先祖返りと見られる腹部にヒレがある「腹びれイルカ」のいる和歌山県太地町の博物館で、このイルカの最新の研究などを紹介する展示が行われています。
太地町の「くじらの博物館」は、世界に例のない先祖返りとみられる腹部にヒレがある『腹びれイルカ』が飼育されており、去年、ヒレには後ろ足の名残りとみられる指の骨があることが研究によって確認されました。
博物館は鯨類の進化の解明につながる「腹びれイルカ」の最新の研究などを紹介しようとこのほど展示をリニューアルしました。
展示では、腹びれイルカをはじめ、水の中に適応し始めた約5000万年前の鯨類の先祖から、現在のクジラまでの模型が並んでいて、腹ビレイルカがこれまでわからなかった進化の空白部分を埋める存在であることをうかがわせる展示になっています。
「くじらの博物館」の学芸員の中江環さんは「『腹びれイルカ』の研究結果を踏まえて展示しているのでほかでは学ぶことができない展示内容になっています」と話していました。
これは メッセージ 56308 (r13*12 さん)への返信です.
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