正和丸がコビレゴンドウ2頭を水揚げ
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/05/07 00:30 投稿番号: [58077 / 62227]
クジラ漁 初水揚げ〜和歌山・太地町
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE120506104600565533.shtml (05/06 12:04)
和歌山県太地町では、今月解禁されたクジラ漁で、2頭のコビレゴンドウが初めて水揚げされました。
5日、太地漁港を出発した捕鯨船は7時間半後、熊野灘の沖合13キロで体長およそ4から5メートル、重さ2トンにもなる大型のコビレゴンドウ2頭を穫りました。
「船からおろすところは、クレーンでひっぱって体がしなる音をきいてぞくっとした」(見物していた人)
「本当に大きなクジラで、あんな大きいとは思わなかった」(見物していた人)
太地町の沿岸小型捕鯨はIWC(国際捕鯨委員会)の規制対象外で、今月1日から解禁されています。
クジラは水産庁の検査を受け、6日、せりにかけられるということです。
沿岸小型捕鯨は9月末まで続けられます。
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太地で沿岸小型捕鯨始まる
http://wbs.co.jp/news/?p=16132012年5月6日 日曜日 3:21 PM
捕鯨の町、太地町で、沿岸小型捕鯨が始まり、初日のきのう(5日)は、マゴンドウクジラ2頭が水揚げされました。
捕鯨船「正和丸(しょうわまる)」は、ほかの船から「群れを発見した」という情報を受けて、きのうは日の出とともに出港、沖合およそ13キロで、体長およそ5メートルの2頭を捕獲しました。
町漁協によりますと、去年は、東日本大震災で被害を受けた宮城県の鮎川港(あゆかわこう)の捕鯨船に代わって、調査捕鯨に船を派遣するなど遠征が多かったため、漁期中の捕獲はなく、水揚げは1年9か月ぶりとなりました。
これは メッセージ 58071 (r13*12 さん)への返信です.
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