調査捕鯨 初の水揚げ
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/04/17 00:45 投稿番号: [57894 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004476621.html
04月16日
19時07分
震災の影響で2年ぶりの実施となった三陸沖の調査捕鯨で、調査の開始から5日目の16日、初めてミンククジラが石巻市の港に水揚げされました。
三陸沖の調査捕鯨は、日本鯨類研究所などでつくる調査団が、鯨が食べている物などを調べるため、石巻市の鮎川港を拠点に毎年春に行っていましたが、去年は震災の被害の
ため釧路沖で行われました。
2年ぶりとなった調査は、今月12日から始まっていて、16日昼過ぎ、南三陸町の沖合でミンククジラを捕獲し、鮎川港に水揚げしました。
水揚げされたのは、体長5.9メートルの雌の若いミンククジラで、すぐに港の近くの施設に運ばれ、調査団が胃の内容物を調べました。
その結果、地元でイサダと呼ばれるオキアミの一種が確認されたということです。
水揚げを見にきていた地元の60代の女性は、「捕鯨船が戻ってきてくれて、うれしいです。また、街が活気づいたらいいなと思います」と話していました。
16日水揚げされた鯨の肉は、一部が横浜市にある研究施設に送られ、放射性物質の検査が行われるということです。
三陸沖の調査捕鯨は、ミンククジラ60頭を上限に、最長で来月28日まで行われることになっています。
これは メッセージ 57883 (r13*12 さん)への返信です.
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