くじらの博物館で供養祭
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/04/03 07:25 投稿番号: [57764 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044125111.html
04月02日
22時51分
太地町のくじらの博物館でこの1年に死んだクジラや魚などの飼育動物を偲ぶ供養祭が行われました。
太地町のくじらの博物館では、鯨類や海洋生物の研究のため、バンドウイルカやコビレゴンドウといったクジラ7種類34頭とサメやイセエビなど87種類658匹が飼育されています。
2日は開館記念日にあわせて供養祭を行い、この1年に死んだハナゴンドウというクジラ1頭と魚類など1791匹の飼育動物を偲びました。
供養祭ではクジラの好物のイカやホッケなどが捧げられ、地元の寺の住職がお経を読み上げました。
そして、トレーナーや職員ら約30人が一人ずつ供養碑の前で手をあわせて追悼するとともに、現在、飼育している動物の健康を願いました。
くじらの博物館の林克紀館長は、「今年で開館から44年目を迎え、ここまで順調にきました。引き続き飼育動物の健康管理につとめ、死亡事故などがないようにしていきたい」と話していました。
これは メッセージ 57742 (r13*12 さん)への返信です.
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