石川創(日本鯨類研究所調査部次長)/下関
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/03/31 19:12 投稿番号: [57708 / 62227]
調査捕鯨船帰港
http://kry.co.jp/news/news8702037.html[ 3/31 18:15 山口放送]
南極海での調査捕鯨を終えたキャッチャーボートが31日下関市に帰ってきた。
下関港には勇新丸と第二勇新丸の2隻が入港。
その船体には反捕鯨団体=シー・シェパードから受けた妨害活動の痕跡が生々しく残っている。
南極海で行われた調査捕鯨は、今回もシー・シェパードによる激しい妨害を受け、特に妨害活動の警戒にあたった第二勇新丸は塗料や薬品入りの瓶を撃ち込まれるなどダメージを受けた。
着岸後に開かれた入港式では日本鯨類研究所の石川創次長が「卑劣なシー・シェパードの妨害に対し、調査期間を完遂されて戻ってきた事を我々は誇りに思う」と乗組員の労をねぎらった。
妨害活動を受けた結果、今回の調査での捕獲頭数は計画を大幅に下回った。
第二勇新丸の三浦敏行船長は「シーシェパードにボコボコにされた状況なので歯痒い。また恐怖感もあるが、我々は絶対に服従しないという調査に対する執念を見せることができたと思う」と話していた。
乗組員達は束の間の休息の後、再び北西太平洋での調査捕鯨に向かう。
----------
下関・調査捕鯨船2隻が帰港
http://www.tys.co.jp/NewsDetails.aspx?CID=76ad61b3-5ac1-42ee-
8fa2-cee84f622f1e&DID=b8dbf525-efea-42d4-b6b6-428845dd
c6702012年3月31日 17:33
反捕鯨団体による妨害活動が続く南極海での調査捕鯨を終えた、4隻の船のうち2隻が下関市に帰港しました。
下関港には南極海で調査捕鯨にあたった目視採集船の「勇新丸」と、「第二勇新丸」が帰ってきました。
「第二勇新丸」の船体にはペイント弾の跡が生々しく残っていました。
式典では日本鯨類研究所の石川創次長が「妨害行為の中、調査を最後まで完遂したことを誇りに思う」とねぎらいました。
水産庁によりますと今回の調査ではアメリカの環境保護団体「シー・シェパード」が、酪酸を詰めたガラス瓶を投げてくるなど12回の妨害行為を受けたということです。
当初はクロミンククジラなど900頭の捕獲を計画していましたが、実際は3分の1以下の267頭にとどまったということです。
水産庁は今後も安全対策の見直しを検討することにしています。
2隻は5月か6月の出港を予定している、北西太平洋の調査にも参加します。
これは メッセージ 57706 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/57708.html