“全住民”対象に感覚障害検査をやるべし
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/03/29 16:58 投稿番号: [57674 / 62227]
そもそも高齢化が著しい太地町で、老化による脳萎縮の影響と水銀による健康被害、ちゃんと判断できるのかい? どちらも、神経系の異常があるか否かの判断はできそうだが、それが加齢のせいか水銀由来かはどうやって判断するの?
http://twilog.org/fukupage/date-120329
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どうやって判断するのかは、それはおれには分からない。
だが太地町住民の毛髪水銀濃度が異常に高いのは事実であり、したがって
そういった場合「全住民を対象に、脳が損傷されたときに出現する感覚障害の検査をやること」※、
つまり2点識別覚検査と立体覚検査を行うべきだということだ、“全住民”対象な。
ところが中村医師はこれを行わなかったというわけなんだな。(あとでちょこっと2点識別覚だけはやったが)
※
30年以上にわたり関係患者の診察と病理の究明に取り組んできた熊本大学大学院医学薬学研究部の
浴野茂生(えきのしげお)教授にこれらの毛髪水銀濃度などのデータを示したところ教授は、
「全住民を対象に、脳が損傷されたときに出現する感覚障害の検査をやること」
と、答えた。
(AERA 2008年6月16日号
「鯨の町」住民から水銀40倍)
で再度、少なくともイルカ・クジラ肉を食っている太地町全住民に対してこの2点識別覚検査とか立体覚検査とかを行わない限り
“健康被害も起きておらず”なんてことは言えないってことだ。
理解したか?
これは メッセージ 57673 (r13*12 さん)への返信です.
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