暫定規制値のお話。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/03/26 00:06 投稿番号: [57642 / 62227]
おんやまぁ、日本中が放射性物質のベクレル値に一喜一憂し、海産物だけでなく地下水に混じった核燃料の汚染や気流によって土壌に撒かれた放射性のチリを気にしてるこのご時世に、
世
界
中
で
唯
の
一
例
も
傷
病
報
告
の
無
い
イルカ肉の水銀値を気にしてらっしゃる方々が要るんですか?w
それにしても、今回の水銀レベルは、一生懸命調べた割にはずいぶん控えめな数字ばかり並んでるよねェ・・・w
コレに関しても丁度春休みなんで、いっちょ「暫定規制値」の意味を御説明しておきましょう♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8985694.html以下「暫定規制値」とは↓
まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_food_osen.pdf「生涯、毎日その量を摂取し続けても悪影響が現れない」という値から更に安全率を見込んで1/100をかけた数値から導き出していますので、この場合ハンドウイルカの筋肉部位の最大値が「最大無作用量」に迫っているとしても、極端なハナシ「毎日食わないならば作用は出ないよ?」という検査結果がある、という事ですね。
日本人の何倍もイルカを消費するフェロー諸島民やグリーンランドのイヌイットに「これはイルカ肉由来の病気である」と呼べるような明確な健康被害が全く現れないのもアタリマエ。
反捕鯨ちゃん達、なんで自身が生涯口にしないであろうクジラさんのお肉の安全性が気になるんだろうねェ・・・?
後半に続く♪
これは メッセージ 57639 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/57642.html