中尾友昭下関市長定例記者会見(3月12日)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/03/15 21:00 投稿番号: [57526 / 62227]
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/www/contents/1314838975920/files/20120312.pdf
③日新丸の帰港について
次に、話は変わりまして、調査捕鯨船団、日新丸の帰港についてです。
下関市は、市の動物を「くじら」と制定し、「日本一のくじらのまち」を目指し、母船・日新丸を含む調査捕鯨船団の基地化を目標にした「くじら文化発信事業」に取り組んでいます。
この度の議会の代表質問でも述べましたが、大変残念ながら、先般、共同船舶㈱から、「妨害活動や陸揚げ後の配送、保管等諸問題から共同船舶側の事情により、今回の下関帰港は見送らざる得ない状況となった」という報告を受けています。
この度の下関港に帰港しないという決定は、帰港するのではという期待も大きかっただけに、大変残念なことではありますが、冷静に受け止め、次に繋げていきたいと考えています。
共同船舶㈱としては、最後まで、下関港に帰港したいと考えていただいていたようですが、荷揚体制、流通体制等により経費がかなり負担になる、ということが、下関港に帰港し、荷揚することの障害になったようです。
この荷揚体制、流通体制等に大きな経費がかかるということは、大きな課題でありますが、反対に、これがクリアできれば、今後の下関港への帰港、さらに調査捕鯨船団㈱の基地化ということに、大いに期待もできるものと考えます。
下関市へのくじら肉の荷揚げ、調査捕鯨船団の帰港、基地化は下関市に大きな経済効果をもたらすものです。
「日本一のくじらのまち」を目指す下関市として、私としては、それらの問題を解決すべき、民間も含めた協議会を作って、その中で検討できないか、など、ひとつひとつ課題をクリアしていき、下関港への調査捕鯨船団の帰港、くじら肉の荷揚げ、ひいては調査捕鯨船団の基地化を目指していきたいと考えています。
これは メッセージ 57500 (r13*12 さん)への返信です.
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