鹿野道彦・農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/03/09 14:42 投稿番号: [57456 / 62227]
記者
捕鯨された、頭数は何頭ぐらいですか。
大臣
えぇとですね、ちょっとお待ちください。267頭です。
記者
少ないですね。
記者
目標は、どれぐらいなんでしょうか。。
大臣
まあ、目標っていうでしょうかね、えぇ、まあ、ひとつの、まあ、目途としてはですね、えぇ、まあ、もう少し上回った頭数をですね、考えておったというふうなことでございます。
記者
大臣、例年ですと、あ、よろしいですか。
大臣
はい。
記者
例年ですと、800頭ぐらいが、たぶん目安になってくると思うんですが。
大臣
えぇ、まあ、あの、いわゆる850頭というね、そういうふうな数字が出ておりますけども、しかし、そういう中でも、まあ、いろいろ天候のこととか、いろいろなことがございますので、まあ、我々、私としてはですね、まあ、今回の頭数よりも、まあ、上回った頭数というふうなものも、頭の中にあったわけでありますけども、ま、残念なことに、それを下回ったということ、それは、もう、事実であります。
記者
ただ、去年、170頭で、今年、まあ、260頭と、目標を大幅に、ずっと下回り続けているんですが、あの、まあ、シー・シェパードに対するですね、対策が、ちゃんと打ち出せない中で、「今後、続けていく必要があるのか」、「意義があるのか」っていうような声もあがってきそうなんですが。
大臣
えぇ、ですから、今、申し上げますとおりにですね、シー・シェパードの妨害活動等々、あるいは、まあ、天候がですね、非常に、恵まれなかったというようなこと等々、まあ、そういう中で、いわゆる、この調査というふうなものがですね、実質的に、どうであったのかというふうなことについての分析を、これからやっていかなきゃならんと思っております。
記者
まあ、去年は、中止に追い込まれたわけですけども、まあ、今回、その、まあ、目標下回ったとはいえ、期間は、まあ、最後まで、調査ができたということは、どういうところに要因があったということですか。
大臣
やはり、安全のですね、対策というふうなものについてですね、「関係省庁の協力を得る」、というふうなことは、ひとつの成果としてですね、あったんじゃないかと思っております。それから、もうひとつは、やはり、関係国に対してもですね、実効ある措置を、この、妨害活動は、もう、「我々としては、許されない」と、いうことで、妨害活動に対しての実効ある措置を講じてもらいたいというふうなことも、あらゆる機会を通して申し上げてきました。そういう意味では、そういう安全対策についてのですね、いわゆる取組というふうなものの成果は、あったと、こう思っております。しかし、今後、どうするかということは、また、具体的なかたちで、当然、検討していかなきゃならないことだと思っております。
捕鯨された、頭数は何頭ぐらいですか。
大臣
えぇとですね、ちょっとお待ちください。267頭です。
記者
少ないですね。
記者
目標は、どれぐらいなんでしょうか。。
大臣
まあ、目標っていうでしょうかね、えぇ、まあ、ひとつの、まあ、目途としてはですね、えぇ、まあ、もう少し上回った頭数をですね、考えておったというふうなことでございます。
記者
大臣、例年ですと、あ、よろしいですか。
大臣
はい。
記者
例年ですと、800頭ぐらいが、たぶん目安になってくると思うんですが。
大臣
えぇ、まあ、あの、いわゆる850頭というね、そういうふうな数字が出ておりますけども、しかし、そういう中でも、まあ、いろいろ天候のこととか、いろいろなことがございますので、まあ、我々、私としてはですね、まあ、今回の頭数よりも、まあ、上回った頭数というふうなものも、頭の中にあったわけでありますけども、ま、残念なことに、それを下回ったということ、それは、もう、事実であります。
記者
ただ、去年、170頭で、今年、まあ、260頭と、目標を大幅に、ずっと下回り続けているんですが、あの、まあ、シー・シェパードに対するですね、対策が、ちゃんと打ち出せない中で、「今後、続けていく必要があるのか」、「意義があるのか」っていうような声もあがってきそうなんですが。
大臣
えぇ、ですから、今、申し上げますとおりにですね、シー・シェパードの妨害活動等々、あるいは、まあ、天候がですね、非常に、恵まれなかったというようなこと等々、まあ、そういう中で、いわゆる、この調査というふうなものがですね、実質的に、どうであったのかというふうなことについての分析を、これからやっていかなきゃならんと思っております。
記者
まあ、去年は、中止に追い込まれたわけですけども、まあ、今回、その、まあ、目標下回ったとはいえ、期間は、まあ、最後まで、調査ができたということは、どういうところに要因があったということですか。
大臣
やはり、安全のですね、対策というふうなものについてですね、「関係省庁の協力を得る」、というふうなことは、ひとつの成果としてですね、あったんじゃないかと思っております。それから、もうひとつは、やはり、関係国に対してもですね、実効ある措置を、この、妨害活動は、もう、「我々としては、許されない」と、いうことで、妨害活動に対しての実効ある措置を講じてもらいたいというふうなことも、あらゆる機会を通して申し上げてきました。そういう意味では、そういう安全対策についてのですね、いわゆる取組というふうなものの成果は、あったと、こう思っております。しかし、今後、どうするかということは、また、具体的なかたちで、当然、検討していかなきゃならないことだと思っております。
これは メッセージ 57455 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/57456.html