三軒一高町長「クジラの学術研究都市」構想
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/02/02 00:49 投稿番号: [57041 / 62227]
2月2日付
◆ まち歩きガイドマップづくり
http://www.kinan-newspaper.co.jp/#130年後の理想郷を目指して
魅力ある地域づくりに向けて関係団体と協議を重ねている南紀くろしお商工会(森川起安会長)の「太地町まちづくりサロン」が1月31日、太地町公民館で開かれた。5回目の今回は、太地の魅力を体感してもらうためのガイドマップと、トイレのかみさまプロジェクトについてアイデアを出し合った。
サロンは、同商工会が県魅力ある地域づくりに関する業務の委託を受け昨年2月から、JTB法人地域交流ビジネスチーフマネジャーで神戸国際大学准教授の柏木千春さんを講師に迎え開催。
この日は三軒一高町長、県商工観光労働部の若宮茂樹観光局長を含め24人が出席。商工会の森川起安会長のあいさつに続いて、三軒町長が30年後の理想郷を目指して環境に配慮した住み良いまちづくりの短・中・長期計画施策を説明。
クジラの学術研究都市について、「10年後、15年後に30万人以上の人を来させる施策を進めている。小学校から大学院まで、授業としてこの町に一度は来てもらうまちづくり。世界にないようなまちをつくる。5年後には形が見えてくる」と述べ、まち全体をミュージアムにする思いを熱く語った。
これは メッセージ 55832 (r13*12 さん)への返信です.
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