世界中の沿岸小型捕鯨と同じく完全合法♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/01/27 10:39 投稿番号: [56972 / 62227]
↑なので、「強盗殺人(人間じゃなくて、たかがイルカだよ馬鹿がw)」とは言えません♪
IWC管轄13種以外の沿岸小型捕鯨に関しては「話し合え」の対象外で、「各国政府・自治体の勝手」ですので・・・w
もし日本の沿岸小型捕鯨が↓の『国際海洋法64条』に違反している違法行為であるのならば、
>適当な国際機関が存在しない地域においては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、協力する。
世界各国の捕鯨の内、IWC管轄13種以外の『高度回遊性』歯クジラ類↓
Family Monodontidae; イッカク科
Family Delphinidae.マイルカ科
を対象とする小型捕鯨も同じく、自国政府や地域漁業者間の取り決めによってしか管理されていないので「違法又は脱法」となる筈ですが、そんな話はとんと聞きませんよねw
http://www.kujira.no/iwc_2003_others.htm
カリブ諸国
グレナダ、ドミニカ共和国、セント・ルシアでは限定された捕鯨が行われている。コビレゴンドウクジラ、ユメゴンドウクジラそしてハシナガイルカを含むイルカ類が捕獲されている。ドミニカ共和国では年間2頭の割合でマッコウクジラが座礁し、新鮮な状態ならば食用に利用されている。
コビレゴンドウの肉は地元で販売され、生のまま、もしくは煮て食べられる。肉は「blackfish」と呼ばれている。(注:blackfish:研究社のリーダーズ英和辞典によると、ゴンドウクジラ類の各種のくじら)。少なくともカリブの4カ国が年300−450頭のゴンドウクジラを捕っている。
インドネシア
インドネシアはIWC加盟国ではない。しかし「IWCのクジラ」であるマッコウクジラの漁をしている。1988年には26頭のマッコウクジラを19隻の小船を使って捕獲した。いままでの年間最大捕獲数は1965年の56頭だった。最低記録は1982年のたったの2頭だ。
年間約20頭のニタリクジラも捕獲されている兆候がある。伝統的にシャチその他それより小型の鯨類も捕獲されていた。しかし現時点ではそれらの捕獲統計は分かっていない。
〜
ニュージーランド
ニュージーランドのマオリ族は世界で最も南に位置する捕鯨文化を代表している。 かってマオリは小型鯨類を捕獲していたが、彼等は主に沿岸に定期的に打ちあがる種々の座礁鯨に頼っていた。
座礁鯨を含む海洋哺乳類の保護を求める一方で、この保護法は、鯨の利用を違法とすることによりマオリの慣習的またワイタンギ条約上の鯨利用の権利を奪うもう一つの試み、とみなされている。(注:ワイタンギ条約 ― 1840年にニュージーランド政府とニュージーランドの先住民であるマオリ族との間で締結された停戦条約。この中で政府はマオリ族に森林や水産などの自然資源に対するマオリが所有する権利を保障している)。鯨の肉、脂、骨、歯を得られなくしたのみならず、日常的習慣 − 世代から世代へと伝承される伝統的知識の伝達のための一つの重要な手段 − をも断ち切った。死んだ動物だけを利用できるような非常に限定的な付属文書がマオリと政府の間で開発されている。
マオリは2001年11月に世界捕鯨者カウンシル(the World Council of Whalers, WCW)の第3回大会を主催した。
〜
フィリッピン
フィリッピンの捕鯨の全体像は分かっていない。伝えられる所によると、年間何頭かのニタリクジラと、数は不明だが種々のイルカとシャチが捕獲されているようだ。
ロシア
北東シベリアのチュクチャ地方の原住民が捕鯨をしている。彼等はIWCから年間120頭のコククジラと5頭のホッキョククジラの割り当てを受けている。皮革で作ったボートや木製のボートに乗り、銛、槍、そしてここ2,3年ではアメリカ製のダート・ガンを使って捕獲する。
数多くのシロイルカやイッカクも捕る。
セント・ビンセント・アンド・グレナディーン
セント・ビンセント・アンド・グレナディーンはザトウクジラ年間2頭の捕獲枠をIWCから与えられている。過去2年間この枠が適用された。加えて50−60頭のコビレゴンドウクジラと数多くのイルカが毎年捕獲されている。
肉は鯨の捕獲と解体に参加した者の間で分配する。或る肉は各家族で消費され、余剰分は売りに出される。
無論、↑に挙げられた捕鯨にはIWC未加盟国の分も含まれますので「生存捕鯨」のカテゴリーにさえ含まれていませんが、これを「勝手に盗ってる、強盗殺人だ!!」と騒ぐ馬鹿は世界中の何処にも居ません♪
IWC管轄13種以外の沿岸小型捕鯨に関しては「話し合え」の対象外で、「各国政府・自治体の勝手」ですので・・・w
もし日本の沿岸小型捕鯨が↓の『国際海洋法64条』に違反している違法行為であるのならば、
>適当な国際機関が存在しない地域においては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、協力する。
世界各国の捕鯨の内、IWC管轄13種以外の『高度回遊性』歯クジラ類↓
Family Monodontidae; イッカク科
Family Delphinidae.マイルカ科
を対象とする小型捕鯨も同じく、自国政府や地域漁業者間の取り決めによってしか管理されていないので「違法又は脱法」となる筈ですが、そんな話はとんと聞きませんよねw
http://www.kujira.no/iwc_2003_others.htm
カリブ諸国
グレナダ、ドミニカ共和国、セント・ルシアでは限定された捕鯨が行われている。コビレゴンドウクジラ、ユメゴンドウクジラそしてハシナガイルカを含むイルカ類が捕獲されている。ドミニカ共和国では年間2頭の割合でマッコウクジラが座礁し、新鮮な状態ならば食用に利用されている。
コビレゴンドウの肉は地元で販売され、生のまま、もしくは煮て食べられる。肉は「blackfish」と呼ばれている。(注:blackfish:研究社のリーダーズ英和辞典によると、ゴンドウクジラ類の各種のくじら)。少なくともカリブの4カ国が年300−450頭のゴンドウクジラを捕っている。
インドネシア
インドネシアはIWC加盟国ではない。しかし「IWCのクジラ」であるマッコウクジラの漁をしている。1988年には26頭のマッコウクジラを19隻の小船を使って捕獲した。いままでの年間最大捕獲数は1965年の56頭だった。最低記録は1982年のたったの2頭だ。
年間約20頭のニタリクジラも捕獲されている兆候がある。伝統的にシャチその他それより小型の鯨類も捕獲されていた。しかし現時点ではそれらの捕獲統計は分かっていない。
〜
ニュージーランド
ニュージーランドのマオリ族は世界で最も南に位置する捕鯨文化を代表している。 かってマオリは小型鯨類を捕獲していたが、彼等は主に沿岸に定期的に打ちあがる種々の座礁鯨に頼っていた。
座礁鯨を含む海洋哺乳類の保護を求める一方で、この保護法は、鯨の利用を違法とすることによりマオリの慣習的またワイタンギ条約上の鯨利用の権利を奪うもう一つの試み、とみなされている。(注:ワイタンギ条約 ― 1840年にニュージーランド政府とニュージーランドの先住民であるマオリ族との間で締結された停戦条約。この中で政府はマオリ族に森林や水産などの自然資源に対するマオリが所有する権利を保障している)。鯨の肉、脂、骨、歯を得られなくしたのみならず、日常的習慣 − 世代から世代へと伝承される伝統的知識の伝達のための一つの重要な手段 − をも断ち切った。死んだ動物だけを利用できるような非常に限定的な付属文書がマオリと政府の間で開発されている。
マオリは2001年11月に世界捕鯨者カウンシル(the World Council of Whalers, WCW)の第3回大会を主催した。
〜
フィリッピン
フィリッピンの捕鯨の全体像は分かっていない。伝えられる所によると、年間何頭かのニタリクジラと、数は不明だが種々のイルカとシャチが捕獲されているようだ。
ロシア
北東シベリアのチュクチャ地方の原住民が捕鯨をしている。彼等はIWCから年間120頭のコククジラと5頭のホッキョククジラの割り当てを受けている。皮革で作ったボートや木製のボートに乗り、銛、槍、そしてここ2,3年ではアメリカ製のダート・ガンを使って捕獲する。
数多くのシロイルカやイッカクも捕る。
セント・ビンセント・アンド・グレナディーン
セント・ビンセント・アンド・グレナディーンはザトウクジラ年間2頭の捕獲枠をIWCから与えられている。過去2年間この枠が適用された。加えて50−60頭のコビレゴンドウクジラと数多くのイルカが毎年捕獲されている。
肉は鯨の捕獲と解体に参加した者の間で分配する。或る肉は各家族で消費され、余剰分は売りに出される。
無論、↑に挙げられた捕鯨にはIWC未加盟国の分も含まれますので「生存捕鯨」のカテゴリーにさえ含まれていませんが、これを「勝手に盗ってる、強盗殺人だ!!」と騒ぐ馬鹿は世界中の何処にも居ません♪
これは メッセージ 56970 (r13812 さん)への返信です.
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