Rクン、知ったかはやめたほうが良い。w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2012/01/25 10:12 投稿番号: [56940 / 62227]
>で「案外よく分かっている」ものに対しては改訂管理方式(RMP)を使う必要はない。
それ、いつ、何処で、誰が言ったのぅ?
『
案
外
』
の尺度は誰が決めたのぅ?
そして「アメリカのゴリ押しに負けちゃう科学委員会」での合意は
『
政
治
的
合
意
』
と言うんだよぅ?w
そしてそのアメリカ様は、昨年アイスランドの慎ましやかなナガス捕鯨に対し「経済制裁」を持ち出してまで圧力を掛けようとしました。
アイスランドが自国領海内で捕ってる北大西洋域(グリーンランド西域群除く)のナガスクジラは推定3万頭以上生息しています。
それをこの10年ぐらいの間で年間7頭〜10頭程度ずつ捕獲し、2009年から北大西洋海生哺乳類委員会(NAMMCO)や海洋資源調査研究所(Marine Research Institute)の算定により資源に対し安全であるとされる捕獲数・150頭に増やしました。
一方、アメリカがアラスカに「生存捕鯨」として5年間で300頭・年間60頭の捕獲許可を出している「北極クジラ」は、ロシアやグリーンランド等全北極海域の生息数合計でも8000〜9200頭とされ、アラスカがその捕獲対象とする海域では7800頭程度と言われています。
捕獲によってその生物種に加わる負荷・捕獲圧というモノは、母数が小さければ小さいほど全体に対する捕獲数が同じ割合でも高くなり、その分資源が危険に晒される事になります。
つまりアラスカ捕鯨の捕獲圧はアイスランドナガスの捕獲圧よりも明らかに高い、という事ですね。
更に言えばアラスカの「生存捕鯨」というモノは完全に名ばかりでして、原油採掘利権によって様々な優遇措置が与えられ、生活水準が非常に高い州として知られています。
因みにアラスカ州のマクドナルドの時給は全米No.1となっており、また鯨肉が彼等の摂取蛋白源に占める割合は僅か数%にしかなりません。
「全米一裕福な州」が、年間ほんの数百トン分の鯨肉の代替蛋白源を買う為の補助金を出せないワケはアリマセンが、 アメリカはあくまでこれを「生存捕鯨」である、とゴリ押しして自国民に許可しています。
これは メッセージ 56939 (r13812 さん)への返信です.
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