太地町漁港にオットセイ現る
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/01/19 08:21 投稿番号: [56852 / 62227]
新たなアイドル誕生?!和歌山・太地町にオットセイ現れる
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0391340
名前は”たいちゃん”?
くじらの町として知られる和歌山県太地町に、珍しいお客さんが現れました。
新たなアイドルの誕生でしょうか。
シーシェパードに揺れる太地町の港に集まった人たち。
視線の先に浮かぶのは、気持ちよさそうに泳いでいるオットセイです。
体長およそ1メートルのこのオットセイは、18日午後2時ごろ、漁港を訪れた人に発見されました。
【第一発見者は】「ちょっと遠かったから、だんだん近づいてきてオットセイだと分かった」
発見当時はぷかぷかと休んでいましたが、魚を2匹与えたところ、すぐにたいらげ、元気に泳ぎだしたということです。
【三軒一高・太地町長】「いついてしまったら大喜びです。(名前は)たいちゃん」
【くじらの博物館・切畑哲夫副館長】「通常は何頭かでいるので、一頭でいるのははぐれてしまったのかもしれない」
専門家によりますと、今は北の海から南下してくる時期だということですが、和歌山の海まで来ることは珍しいということです。 .
( 2012/01/18 19:59 更新)
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太地町の漁港にオットセイ
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045364091.html
和歌山県太地町の漁港に体長1メートルほどのオットセイが迷い込んでいるのが見つかり、地元の人たちが港を泳ぐ愛らしい姿を見守っています。
このオットセイは18日午後2時ごろ、太地町の漁港の近くで泳いでいるのを地元の人が見つけたもので、連絡を受けた「太地町立くじらの博物館」の桐畑哲雄副館長が駆けつけて詳しく見たところ、前足と耳の長さ、そして毛並みから体型の似ているアシカではなく、オットセイと分かりました。
港に係留された漁船の近くなどを元気に泳ぎ回っていて、うわさを聞きつけた近くの人達が訪れ、オットセイが息継ぎのため水面に浮上するたびに歓声をあげながら見守っていました。
泳ぎ回る様子を見守った子どもたちは「こんなところで見たのは初めてです。とても貴重な機会で
うれしいです」と話していました。このオットセイはふだんは北大西洋のオホーツク海やベーリング海に生息する種類だということで、桐畑副館長は「冬場、寒さをしのいだり、餌を捕獲したりするために南下する途中で群れから離れたのではないか。温かく見守ってあげてほしい」と話しています。
01月18日 19時48分
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0391340
名前は”たいちゃん”?
くじらの町として知られる和歌山県太地町に、珍しいお客さんが現れました。
新たなアイドルの誕生でしょうか。
シーシェパードに揺れる太地町の港に集まった人たち。
視線の先に浮かぶのは、気持ちよさそうに泳いでいるオットセイです。
体長およそ1メートルのこのオットセイは、18日午後2時ごろ、漁港を訪れた人に発見されました。
【第一発見者は】「ちょっと遠かったから、だんだん近づいてきてオットセイだと分かった」
発見当時はぷかぷかと休んでいましたが、魚を2匹与えたところ、すぐにたいらげ、元気に泳ぎだしたということです。
【三軒一高・太地町長】「いついてしまったら大喜びです。(名前は)たいちゃん」
【くじらの博物館・切畑哲夫副館長】「通常は何頭かでいるので、一頭でいるのははぐれてしまったのかもしれない」
専門家によりますと、今は北の海から南下してくる時期だということですが、和歌山の海まで来ることは珍しいということです。 .
( 2012/01/18 19:59 更新)
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太地町の漁港にオットセイ
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045364091.html
和歌山県太地町の漁港に体長1メートルほどのオットセイが迷い込んでいるのが見つかり、地元の人たちが港を泳ぐ愛らしい姿を見守っています。
このオットセイは18日午後2時ごろ、太地町の漁港の近くで泳いでいるのを地元の人が見つけたもので、連絡を受けた「太地町立くじらの博物館」の桐畑哲雄副館長が駆けつけて詳しく見たところ、前足と耳の長さ、そして毛並みから体型の似ているアシカではなく、オットセイと分かりました。
港に係留された漁船の近くなどを元気に泳ぎ回っていて、うわさを聞きつけた近くの人達が訪れ、オットセイが息継ぎのため水面に浮上するたびに歓声をあげながら見守っていました。
泳ぎ回る様子を見守った子どもたちは「こんなところで見たのは初めてです。とても貴重な機会で
うれしいです」と話していました。このオットセイはふだんは北大西洋のオホーツク海やベーリング海に生息する種類だということで、桐畑副館長は「冬場、寒さをしのいだり、餌を捕獲したりするために南下する途中で群れから離れたのではないか。温かく見守ってあげてほしい」と話しています。
01月18日 19時48分
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