“保護したうえで海に帰す”
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/25 07:54 投稿番号: [56633 / 62227]
伊勢市の川にスナメリ
http://www.nhk.or.jp/lnews/tsu/3074878581.html12月24日
19時22分
イルカの仲間のスナメリが24日、三重県伊勢市の川で泳いでいるのが確認され、警察などは海から迷い込んだと見て25日、保護したうえで海に帰すことにしています。
スナメリが現れたのは、伊勢市を流れる外城田川で24日午前8時半ごろ、河口からおよそ3キロ上流を泳いでいるのを地元の人が見つけました。
確認されたスナメリは体長が2メートルほどとみられ、時折、水の中から顔をのぞかせながらゆったりと泳いでいました。
三重県の鳥羽水族館によりますとスナメリはイルカの仲間で、伊勢湾や三河湾に3000頭ほど生息しているとみられています。
鳥羽水族館の古田正美館長は「スナメリは、エサを追う途中や衰弱のため泳ぐ力がなくなった時に川に迷い込むことがある。確認されたスナメリは衰弱してはいないが、ずいぶんやせているようだ」と話していました。
警察では25日、地元の漁協などと協力してスナメリを保護したうえで、けががなければ、そのまま海に帰すことにしています。
「スナメリ」伊勢の川に迷いこむ、河口から3キロ−明日救出作戦決行
http://iseshima.keizai.biz/headline/1281/(2011年12月24日)
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