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Re: 鯨肉離れ 止まらず

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/19 18:24 投稿番号: [56587 / 62227]
日本の消費者の鯨肉離れが続いている。値段が高く食卓に上る機会が減り、この10年で在庫量は3倍近くに増えた。今年も調査捕鯨船団は6日に南極海に向け出港したが、在

庫は増える一方。10月からは業者への販売を定額から入札方式に変えるなど国は販売促進に力を入れるが、農林水産省の検討委員会からは調査捕鯨の中止を求める声さえ出始

めた。「鯨文化」は岐路を迎えている。主婦らでにぎわう東京都江東区のスーパー。鯨肉に大和煮などの缶詰を手に取る人はほとんどいない。過去8週間で売れたのは7缶(

約3千円)。店長は「年々売れなくなる。品ぞろえのために置いてある」。長男(2)と買い物に来た女性会社員(28)は「鯨は食べたことがない。売っていること自体知ら

なかった」。日本は2種類の捕鯨を行っている。1つは水産庁と財団法人の日本鯨類研究所(東京)、民間企業の共同船舶(同)の3社が中心となり1987年から行う調査捕鯨

。南極海と北西太平洋で計約8か月間、生態を確認した後、肉は業者に販売する。2010年は約780頭、約3700㌧を捕った。もう1つは、捕鯨が盛んな和歌山県太地町、千葉県南

房総市などの業者が規制のない種類の近海で捕るものだ。流通量は調査捕鯨が近海捕鯨の3倍。調査捕鯨は、商業捕鯨の再開を目指して既に24年間続いているが、その肉が大

量に余っている。鯨肉の「月末在庫の年平均値」は00年の1789㌧から10年は4953㌧と約2.8倍に急増している。……販売量の減少が続き、費用確保に懸念が出てきたのを受けて

、共同船舶などは10月から肉の販売に入札制を採用した。……同社が販売する肉の品質を見せる「品見会」を10月21日、東京都内で開催。品見会直後のイワシクジラの入札は

約90社が応札した。多くの部位で前年より1㌔平均数百円下がったが、応札した仲卸業者は「急にさばけるわけではない。取扱量を今後増やすかはわからない」と話す。今年度

の調査捕鯨には、反捕鯨団体の襲撃による販売収入減を補うためなどとして、従来の4倍超の約32億円を国が投入している。農林水産省の検討委員会では7月、少数ながら専

門家が「費用対効果を考えると、縮小・中止すべきだ」との意見を初めて示した。捕鯨問題に詳しい石井敦東北大准教授(科学技術社会学)は「これまで計100億円以上の国費

が長期展望を示されないまま調査捕鯨に使われてきた」と指摘する。共同船舶の倉庫で最長2年冷凍保存している鯨肉は、税金の使い方も問いかけている。……農林通産省に

よると鯨肉の昨年度の流通量は、全ての食肉の約0.05%で、目にする機会は少ない。……
http://twilog.org/gi_yuu_jin/date-111219
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