道、国、漁業団体、専門家
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/19 08:10 投稿番号: [56585 / 62227]
アザラシ:漁業被害困った……道が対策に連絡協設置へ
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20111219hog00m040006000c.html
アザラシによる漁業被害が北海道沿岸で多発していることから、道は年度内に関係機関や研究者による連絡協議会を設置し、対策に乗り出すことを決めた。環境省の絶滅危惧種に指定されて駆除できない種類もおり、道は「放置すれば漁業者の死活問題になる」と危機感を強めている。
道自然環境課によると、道内に生息する代表的なアザラシは、ゴマフアザラシとゼニガタアザラシ。ゴマフは宗谷地方や根室地方などに1万頭以上、ゼニガタは襟裳岬周辺などに1000頭以上いると推測されるが、正確には分かっていない。乱獲されなくなったことで生息数は増えているとみられ、定置網にかかったサケが食べられるなどの漁業被害は昨年約3億円に上った。
ゴマフは狩猟免許を持ち道の許可があれば駆除ができるが、道はこれまで個体数の管理はしてこなかった。ゼニガタは絶滅危惧種のため、手の打ちようがないのが現状だ。
連絡協議会には道、国、漁業団体に専門家が加わり、被害実態の共有や生息数の把握などを進める。アザラシウオッチングなどの観光資源としている地域もあることから、共存のあり方も探ることになる。【田中裕之】
毎日新聞
2011年12月19日
1時00分
これは メッセージ 56441 (r13812 さん)への返信です.
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