“双方”に責任ある行動を取るよう求める
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/14 19:06 投稿番号: [56532 / 62227]
調査捕鯨 “双方責任ある行動を”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111214/k10014629041000.html12月14日 13時19分
南極海における日本の調査捕鯨がまもなく始まるのを前に、オーストラリアやアメリカなど4か国の政府は声明を発表し、反捕鯨団体と日本の捕鯨船団との間で衝突が起きれば、死傷者が出るおそれもあるとして、双方に責任ある行動を取るよう求めました。
日本の調査捕鯨が、南極海で早ければ年内にも始まるとして、反捕鯨団体「シー・シェパード」は、オーストラリアの港で3隻の船を出港させる準備を進めるなど、ことしも激しい妨害活動を行う構えです。
これについて、オーストラリア、アメリカ、オランダ、それにニュージーランドの政府は14日付で、共同声明を発表し、南極海で衝突が起きれば反捕鯨団体や捕鯨船団だけでなく、救助に当たる人たちの間にも死傷者が出るおそれがあると指摘したうえで、双方に対し海上における安全を第一に,責任ある行動を取るよう求めました。
一方で、共同声明は、日本の調査捕鯨について改めて反対する立場を示し、「調査捕鯨船が南極海に向けて出発したことに失望する」としています。
南極海での調査捕鯨を巡ってシー・シェパードは、捕鯨船に発煙筒を投げつけるなど過激な妨害を続けていて、調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所などは、今月妨害活動の差し止めを求める訴えをアメリカ・ワシントン州の連邦地方裁判所に起こしています。
これについて、水産庁は「調査捕鯨は国際条約で認められた科学的な調査であり、シー・シェパードの妨害行為は断じて許されるものではない。オーストラリア政府などは、調査捕鯨が安全に行われるよう妨害行為を厳しく取り締まってほしい」と話しています。
これは メッセージ 56531 (r13812 さん)への返信です.
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