ラドウィッグ豪農相「捕鯨妨害は捜査中」
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/12 17:05 投稿番号: [56509 / 62227]
豪農相「捕鯨妨害は捜査中」
鹿野農水相に会談で明かす
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY201112120086.html
豪州のラドウィッグ農水林業大臣が12日午前、鹿野道彦農林水産相と農水省で会談し、南極海での日本の調査捕鯨に対する妨害活動について豪国内の警察が捜査していることを明らかにした。
鹿野氏は調査捕鯨に関して、「反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害活動の抑止策を豪州政府も十分検討し、実行してほしい」と要望。
ラドウィッグ氏は「捕鯨で日豪の立場は異なるが、法律順守は必要」としたうえで、豪州の警察や海上保安当局が昨年度の妨害活動を捜査中と応じた。
水産庁によると、豪州は寄港時の立ち入り検査も実施しているという。
調査捕鯨をめぐっては、実施主体の財団法人・日本鯨類研究所などがシー・シェパードとポール・ワトソン代表を相手取り、妨害活動の差し止めを求める訴訟を起こしたばかり。
豪州は調査捕鯨の廃止を求めている。
ラドウィッグ豪州農水林業大臣
http://www.maff.go.jp/j/p_gal/min/111212.html
12月12日、鹿野農林水産大臣は、来省されたラドウィッグ・豪州農水林業大臣と会談し、農林水産分野の二国間協力、捕鯨問題等について意見交換しました。
日豪EPA 豪に柔軟対応求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/k10014570041000.html
12月12日 12時16分
鹿野農林水産大臣は、日本を訪れているオーストラリアのラドウィッグ農業相と会談し、今月下旬に再開される日本とオーストラリアのEPA=経済連携協定の交渉で、牛肉や小麦などの関税の引き下げを巡って柔軟な対応を求めました。
鹿野農林水産大臣は、12日、日本を訪れているオーストラリアのラドウィッグ農業相と会談しました。この中で鹿野大臣は、今月下旬におよそ10か月ぶりに協議が再開される日本とオーストラリアのEPAの交渉について、「交渉にあたってはお互いに重要な分野があるので、日本の事情を十分理解してほしい」と述べ、牛肉や小麦などの関税の引き下げを巡って柔軟な対応を求めました。これに対して、ラドウィッグ農業相は「お互いに対話を通じて共通点を見いだすことが大事だ」と述べました。日本とオーストラリアのEPA交渉で、オーストラリア側は、牛肉や小麦、砂糖といった農産物や乳製品の関税の引き下げを強く求めており、双方がどこまで歩み寄れるかが焦点となります。
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY201112120086.html
豪州のラドウィッグ農水林業大臣が12日午前、鹿野道彦農林水産相と農水省で会談し、南極海での日本の調査捕鯨に対する妨害活動について豪国内の警察が捜査していることを明らかにした。
鹿野氏は調査捕鯨に関して、「反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害活動の抑止策を豪州政府も十分検討し、実行してほしい」と要望。
ラドウィッグ氏は「捕鯨で日豪の立場は異なるが、法律順守は必要」としたうえで、豪州の警察や海上保安当局が昨年度の妨害活動を捜査中と応じた。
水産庁によると、豪州は寄港時の立ち入り検査も実施しているという。
調査捕鯨をめぐっては、実施主体の財団法人・日本鯨類研究所などがシー・シェパードとポール・ワトソン代表を相手取り、妨害活動の差し止めを求める訴訟を起こしたばかり。
豪州は調査捕鯨の廃止を求めている。
ラドウィッグ豪州農水林業大臣
http://www.maff.go.jp/j/p_gal/min/111212.html
12月12日、鹿野農林水産大臣は、来省されたラドウィッグ・豪州農水林業大臣と会談し、農林水産分野の二国間協力、捕鯨問題等について意見交換しました。
日豪EPA 豪に柔軟対応求める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111212/k10014570041000.html
12月12日 12時16分
鹿野農林水産大臣は、日本を訪れているオーストラリアのラドウィッグ農業相と会談し、今月下旬に再開される日本とオーストラリアのEPA=経済連携協定の交渉で、牛肉や小麦などの関税の引き下げを巡って柔軟な対応を求めました。
鹿野農林水産大臣は、12日、日本を訪れているオーストラリアのラドウィッグ農業相と会談しました。この中で鹿野大臣は、今月下旬におよそ10か月ぶりに協議が再開される日本とオーストラリアのEPAの交渉について、「交渉にあたってはお互いに重要な分野があるので、日本の事情を十分理解してほしい」と述べ、牛肉や小麦などの関税の引き下げを巡って柔軟な対応を求めました。これに対して、ラドウィッグ農業相は「お互いに対話を通じて共通点を見いだすことが大事だ」と述べました。日本とオーストラリアのEPA交渉で、オーストラリア側は、牛肉や小麦、砂糖といった農産物や乳製品の関税の引き下げを強く求めており、双方がどこまで歩み寄れるかが焦点となります。
これは メッセージ 56506 (r13812 さん)への返信です.
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