今回も日本船団の3隻に海上保安官乗船要請
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/09 10:27 投稿番号: [56485 / 62227]
水産庁は今年、22億8000万円の追加資金を調査捕鯨の支援に回すことを明らかにした。その大部分は反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害行為に対し、日本船団の護衛強化に割り当てられる。この資金は12兆円規模の第3次補正予算から水産庁に配分された4989億円の一部。第3次補正予算は震災で深刻な被害を受けた東北地方の復興費用確保のため、先月成立した。
水産庁の高屋繁樹課長補佐によると、約18億円が「調査捕鯨支援」に使用され、残りの4億8000万円は妨害行為に対する「安全対策」に充てられる。高屋課長補佐によると、シー・シェパードの妨害を避けるために同庁が費やす年間費用の7億円にさらに上乗せされることになる。
高屋課長補佐によると、南極海で調査捕鯨を行う日本船団に今回初めて水産庁が護衛用の船を同行させる。しかし、高屋課長補佐は安全対策の目的から、保護手段の強化に関する具体的な内容についてはコメントを避けた。
同庁はまた、今回も日本船団の3隻に海上保安官の乗船を要請しており、捕鯨船への乗船は今回で3回目となる。海上保安庁は何人が乗り組むのか、2007年と2010年の乗船時とは違うのかについてコメントを避けた。ただ、海上保安官の権限はかなり限られている。捕鯨船に乗り込む海上保安官は、反捕鯨団体の船に乗り込んで妨害行為をやめさせたり、逮捕したりすることはできない。ただ、相手が日本の船に乗り込んできた場合は、日本の法律に基づいて逮捕できる。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/08/%E5%BE%A9%E8%88%88%E8%B2%A1%E6%BA%90%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%80%81%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E6%8D%95%E9%AF%A8%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB/
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まず前回は勇新丸が捕鯨船で第2勇新丸と第3勇新丸が民間監視船としての役割だったってことを考えると(この回は第2昭南丸は参加していない!)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53007
日新丸と第2勇新丸と第3勇新丸の三隻に海上保安官が乗船したと推測される。
で今回“も”だから、
・今回水産庁監視船としての第2昭南丸を日本船団の一隻として見た場合、
日新丸と勇新丸三兄弟の内の一隻と第2昭南丸の三隻に海上保安官が乗船したと推測される。
そしてこの場合、勇新丸三兄弟の内の二隻が捕鯨船(キャッチャーボート)としての役割を担うということになる。
・次に今回水産庁監視船としての第2昭南丸をあくまでも水産庁の船として見た場合(日本船団の一隻としては見ない)、
日新丸と勇新丸三兄弟の内の二隻と第2昭南丸の三隻に海上保安官が乗船したと推測される。
(※前回の動向を考えるならばこの二隻は今回の場合、勇新丸と第2勇新丸と推測される)
そしてこの場合、勇新丸三兄弟の内の一隻だけが捕鯨船(キャッチャーボート)としての役割を担うということになる。
(※前回の動向を考えるならばこの一隻は今回の場合、第3勇新丸だと推測される)
※前回の動向
前回の出港日に勇新丸の動向が分からなかったが結局は南極海には来ていた
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=56465
つまり今回もハナから予定数850頭なんか捕る気はなく、税金消化のためにやっているってこと、どうせ来年、補正でぶんどりゃいいんだし。
単に鯨研共同船舶が自身の延命に必死になっているってこと。
水産庁の高屋繁樹課長補佐によると、約18億円が「調査捕鯨支援」に使用され、残りの4億8000万円は妨害行為に対する「安全対策」に充てられる。高屋課長補佐によると、シー・シェパードの妨害を避けるために同庁が費やす年間費用の7億円にさらに上乗せされることになる。
高屋課長補佐によると、南極海で調査捕鯨を行う日本船団に今回初めて水産庁が護衛用の船を同行させる。しかし、高屋課長補佐は安全対策の目的から、保護手段の強化に関する具体的な内容についてはコメントを避けた。
同庁はまた、今回も日本船団の3隻に海上保安官の乗船を要請しており、捕鯨船への乗船は今回で3回目となる。海上保安庁は何人が乗り組むのか、2007年と2010年の乗船時とは違うのかについてコメントを避けた。ただ、海上保安官の権限はかなり限られている。捕鯨船に乗り込む海上保安官は、反捕鯨団体の船に乗り込んで妨害行為をやめさせたり、逮捕したりすることはできない。ただ、相手が日本の船に乗り込んできた場合は、日本の法律に基づいて逮捕できる。
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/08/%E5%BE%A9%E8%88%88%E8%B2%A1%E6%BA%90%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%83%A8%E3%80%81%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E6%8D%95%E9%AF%A8%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB/
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まず前回は勇新丸が捕鯨船で第2勇新丸と第3勇新丸が民間監視船としての役割だったってことを考えると(この回は第2昭南丸は参加していない!)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53007
日新丸と第2勇新丸と第3勇新丸の三隻に海上保安官が乗船したと推測される。
で今回“も”だから、
・今回水産庁監視船としての第2昭南丸を日本船団の一隻として見た場合、
日新丸と勇新丸三兄弟の内の一隻と第2昭南丸の三隻に海上保安官が乗船したと推測される。
そしてこの場合、勇新丸三兄弟の内の二隻が捕鯨船(キャッチャーボート)としての役割を担うということになる。
・次に今回水産庁監視船としての第2昭南丸をあくまでも水産庁の船として見た場合(日本船団の一隻としては見ない)、
日新丸と勇新丸三兄弟の内の二隻と第2昭南丸の三隻に海上保安官が乗船したと推測される。
(※前回の動向を考えるならばこの二隻は今回の場合、勇新丸と第2勇新丸と推測される)
そしてこの場合、勇新丸三兄弟の内の一隻だけが捕鯨船(キャッチャーボート)としての役割を担うということになる。
(※前回の動向を考えるならばこの一隻は今回の場合、第3勇新丸だと推測される)
※前回の動向
前回の出港日に勇新丸の動向が分からなかったが結局は南極海には来ていた
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=56465
つまり今回もハナから予定数850頭なんか捕る気はなく、税金消化のためにやっているってこと、どうせ来年、補正でぶんどりゃいいんだし。
単に鯨研共同船舶が自身の延命に必死になっているってこと。
これは メッセージ 56482 (r13812 さん)への返信です.
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