GOVERNMENT OF JAPAN
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/06 14:58 投稿番号: [56452 / 62227]
調査捕鯨船団が下関出港、水産庁護衛船も同行
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111206-OYS1T00744.htm第2昭南丸の船体横には「GOVERNMENT
OF
JAPAN」と書かれている(6日午後0時10分、山口県下関市沖で、本社ヘリから)=貞末ヒトミ撮影
http://kyushu.yomiuri.co.jp/zoom/20111206-OYS9I00741.htm
南極海で調査捕鯨を行う日本船団の3隻が6日、山口県下関市の下関漁港を出港した。日本の調査捕鯨を巡っては、反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害行為が激しくなっており、昨季は予定より約1か月早く打ち切った。今回は水産庁が初めて護衛用の船を同行させる。
下関から出港したのは、捕鯨船「勇新丸」(720トン)と「第2勇新丸」(747トン)、監視船「第2昭南丸」(712トン)。水産庁は「安全対策上のため」として日程や船団の規模、出港地などについて発表していない。例年通りなら母船などと合流し、約4か月間でミンククジラとナガスクジラ計900頭を捕獲する予定だ。
南極海での調査捕鯨への妨害が始まったのは2005年で、シー・シェパード側は今季も妨害活動を行う方針を表明。日本側は対策として、船団が用意する監視船とは別に、水産庁が新たに護衛用の民間船をチャーターした。船には、放水砲や探照灯、小型艇などを装備し、外洋航行能力のある同庁所属の漁業取締船と同等の能力を持たせているという。
(2011年12月6日 読売新聞)
これは メッセージ 56450 (r13812 さん)への返信です.
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