餌代もかさみ水族館にも売れねえからだろ?
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/12/05 18:22 投稿番号: [56433 / 62227]
ジンベエザメ放流して調査
http://www.nhk.or.jp/lnews/chiba/1083900982.html12月05日
17時53分
館山市の沖合で、この夏、定置網にかかり、生けすで保護されていた2匹のジンベエザメのうち1匹が、生態を詳しく調べるため、背びれに人工衛星で位置を調べる機器をつけて、海に放流されました。
館山市の波左間港の沖合では、ことし7月、2匹のジンベエザメが相次いで定置網にかかり、地元の漁協などが、港に近い生けすで保護してきました。
漁協や地元の観光施設の関係者は、ジンベエザメの生態に詳しい沖縄県の沖縄美ら海水族館に相談した結果、このうち1匹を海に放して生態を調べることになりました。
地元のダイバーたちが、体長3点7メートル、体重およそ350キロのオスのジンベエザメを網の中に追い込み、沖縄から訪れた飼育員らが、細胞を採取したあと、人工衛星で位置を測定するGPS機能を持った機器を背びれに取り付けました。
そして、館山市の沖合およそ2キロの場所に運んで放流しました。
ジンベエザメは、プランクトンなどを食べながら熱帯や亜熱帯の海を回遊することが分かっていますが、回遊の具体的なルートなど、詳しい生態はよくわかっていないということです。
沖縄美ら海水族館の飼育員の松本葉介さんは「ジンベエザメは数が少なくなってきたといわれていますが、まだまだ情報が少なく、保護するためにも、どういう行動をしているのか解明されることを期待しています」と話していました。
地元の漁協などは、生けすで飼育を続けている残る1匹のジンベエザメはこの冬も飼育を続け、水温が低下したときの変化などを観察する予定です。
これは メッセージ 55415 (r13812 さん)への返信です.
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