ミンククジラ成長過程で餌変化
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/11/06 16:55 投稿番号: [56228 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7003731461.html
11月06日
12時54分
釧路沖で行われていた秋の調査捕鯨が終了し、ミンククジラは成長の過程で餌の種類を変える傾向があることが分かりました。
調査捕鯨はミンククジラの資源管理などに役立てようと、水産総合研究センターが平成14年から行っています。
ことしの秋の調査は9月9日に始まり、捕獲の上限の60頭に達して先月30日に終了しました。
ことしは東日本大震災の影響で春の調査捕鯨が初めて釧路沖で行われ1年を通したミンククジラの行動を分析することができました。
その結果、船が180キロ進むごとのミンククジラの発見頭数は2点35頭と去年の2点40頭とほぼ変わりませんでしたが、ことし春の1点06頭の2倍以上でした。
また、春の調査では未成熟のミンククジラが多く胃の中身はスケソウダラが主体でしたが、秋は成熟個体が増えカタクチイワシをエサにしていていることが分かりました。
調査団の団長で国際水産資源研究所の木白俊哉主幹研究員は「ミンククジラは成長の過程でエサの種類をスケソウダラからカタクチイワシに変える傾向がある」と分析しています。
これは メッセージ 56196 (r13812 さん)への返信です.
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