科学的に「わからない」場合
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/11/06 09:19 投稿番号: [56221 / 62227]
ある理系の学生が「わからないならわからないと正直に言うのが一番良い」と言っていたがおれもその通りだと思う。
それに対して「わからないと行政が動けない」なる意見があったけど、その場合は行政はちゃんと「科学的にはわからない」と
言うべきであり(情報公開)、そしてその行政の立場を明確に言うべきなどである、とおれは思う。
つまりその行政としては「わからない」場合、安全側に倒すのか利害関係者側に倒すのかを明確に言わなくちゃいけないってこと。
もちろんそうなると責任は行政側にかかるってことになる。
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第1回「英国BSE事件が問いかけるもの」
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/lecture/111030.html10月30日(日) Eテレ 午後6時
中等教育に見られる「正解の必ずある科学」というイメージは、社会の中で利用されている科学や技術の場合には必ずしも成り立ちません。それをまず理解することから始め、イギリスのBSE事件の事例をもとに、科学技術が不確実性を伴った見解しか出せない場面で、専門家をいかに集め、どのように社会的な意思決定をしていくべきかを議論します。
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