初日にしてはとれる魚が多くて驚きました
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/11/03 10:52 投稿番号: [56189 / 62227]
スケソウダラの刺し網漁解禁
http://www.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7003661202.html11月03日
10時21分
冬場の漁獲量を確保するため、出漁が1か月延期されていた、胆振日高のスケソウダラの刺し網漁が解禁され、2日朝、各地の港に初水揚げされました。
スケソウダラの刺し網漁は、産卵のため沿岸に近づいたスケソウダラを海中に仕掛けた刺し網で採る漁で、胆振日高では、冬の中心的な漁業になります。
登別市の登別漁港には、2日午前4時すぎから、1日に仕掛けた刺し網を引き上げた漁船が次々と戻り、港は漁船のライトに照らされ昼間のような明るさになりました。
2日朝の登別市は、最低気温が5度9分と10月中旬並みの暖かさになり、漁業者たちは家族と一緒に、岸壁に揚げられた刺し網から銀色に輝くスケソウダラを1匹ずつ丁寧に外していきました。
胆振日高では、スケソウダラの刺し網漁は、例年、10月に解禁されますが、ことしは卵が成熟し、魚の価格が上がる冬場の漁獲量を確保しようと、出漁が1か月延期されていました。
漁業者の男性は「初日にしてはとれる魚が多くて驚きました。1か月待ちましたが、これからもっとよくなるのではないかと期待しています」と話していました。
これは メッセージ 56181 (r13812 さん)への返信です.
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