鯨料理コンクール/山口県下関市
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/25 21:22 投稿番号: [55850 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065714181.html
09月25日
19時29分
「クジラのまち下関市で、工夫を凝らして調理された鯨料理のコンクールが25日、開かれました。このコンクールは、近代捕鯨発祥の地、下関の食文化を家庭料理の中でも引き継いでいこうと、おととしから毎年この時期に開かれています。
ことしは、女子高校生から70代の主婦まで34人の応募があり、このうち10人の作品が25日の審査の対象になりました。
作品は▽鯨の肉で梅干しやラッキョウを包んでパン粉を付けて揚げたものや、▽鯨の肉をそぼろにしたものなどさまざまです。
審査員たちは、工夫を凝らして仕上げられた料理をひとしなずつ試食しながら、鯨の味をうまく引き出しているかといった点などを確かめていました。
審査の結果、焼いた鯨の肉をゴボウのサラダといっしょにパンに挟んだサンドイッチを作った下関市の主婦、山本元子さんが、最優秀賞に選ばれて表彰されました。
山本さんは「子どものころ、母親から作ってもらって大好きだった鯨の肉とゴボウの煮込みからヒントを得ました。名前が呼ばれたときは信じられませんでしたが、最優秀賞に選ばれてたいへんうれしい」と話していました。
これは メッセージ 55683 (r13812 さん)への返信です.
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