思った通りイワシ鯨は100頭に届かず!
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/15 21:12 投稿番号: [55782 / 62227]
まあミンクははなから100頭、捕る気がなかったっていうのは分かっていた。
なにしろ冷凍ミンクなんか売れねえし、在庫もまだイッパイあるしでな。
で連中はゼニになるイワシを漁期延長してまで捕獲枠の100頭まで捕ろうとしたが
いかんせん、今までの捕り過ぎが祟ってか、結局は100頭に届かなかったとさ。
こんなこと今までなかった、かならずイワシは100頭、捕っていた。
ミンククジラ 49頭
イワシクジラ 95頭
ニタリクジラ 50頭
マッコウクジラ 1頭
-------------- -
平成23年9月15日
水産庁
「2011年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の調査航海の終了について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110915.html
本年度の第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)の調査航海が終了しましたので、お知らせします。
1.調査の目的
北西太平洋における鯨類の摂餌生態、生態系における役割の解明と、鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の把握及び鯨類の系群構造の解明のため、「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、鯨類捕獲調査(沖合)を行いました。
鯨類捕獲調査は、「国際捕鯨取締条約(IWC条約)第8条」を根拠とし、農林水産大臣の許可により実施しています。
2.調査航海の概要
(1)調査航海期間:平成23年6月11日(土曜日)から9月5日(月曜日)
(2)調査航海海域:北西太平洋沖合海域
(3)調査実施機関:財団法人 日本鯨類研究所
(4)調査船:
調査母船「日新丸」(8,044トン 江口 浩司 船長以下116名)
目視採集船「勇新丸」(720トン 佐々木 安昭 船長以下21名)
目視採集船「第二勇新丸」(747トン 三浦 敏行 船長以下21名)
餌環境調査船「北光丸」(1,246トン 戸石 清二 船長以下31名)
(5)標本採集頭数
ミンククジラ 49頭
イワシクジラ 95頭
ニタリクジラ 50頭
マッコウクジラ 1頭
3.その他
今回の航海調査で得られた標本・データは、今後、詳細な解析を行った上で、IWC科学委員会ワークショップに提出・報告され、関連する学術誌等において発表されます。
特に、今回は、独立行政法人水産総合研究センター所属の北光丸が餌環境調査船として参加し、計量魚探とトロールやプランクトンネットによる餌環境調査を実施し、多くの情報が得られました。今後詳細な解析を行うことにより、イワシクジラを中心とする鯨類資源の分布とその餌生物や海洋環境との関連が明らかになることが期待されます。
(参考)
<6月9日付プレスリリース 「2011年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の開始について>
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110609.html
資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 松尾、川村、竹越
なにしろ冷凍ミンクなんか売れねえし、在庫もまだイッパイあるしでな。
で連中はゼニになるイワシを漁期延長してまで捕獲枠の100頭まで捕ろうとしたが
いかんせん、今までの捕り過ぎが祟ってか、結局は100頭に届かなかったとさ。
こんなこと今までなかった、かならずイワシは100頭、捕っていた。
ミンククジラ 49頭
イワシクジラ 95頭
ニタリクジラ 50頭
マッコウクジラ 1頭
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平成23年9月15日
水産庁
「2011年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の調査航海の終了について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110915.html
本年度の第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)の調査航海が終了しましたので、お知らせします。
1.調査の目的
北西太平洋における鯨類の摂餌生態、生態系における役割の解明と、鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の把握及び鯨類の系群構造の解明のため、「第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画」に基づき、鯨類捕獲調査(沖合)を行いました。
鯨類捕獲調査は、「国際捕鯨取締条約(IWC条約)第8条」を根拠とし、農林水産大臣の許可により実施しています。
2.調査航海の概要
(1)調査航海期間:平成23年6月11日(土曜日)から9月5日(月曜日)
(2)調査航海海域:北西太平洋沖合海域
(3)調査実施機関:財団法人 日本鯨類研究所
(4)調査船:
調査母船「日新丸」(8,044トン 江口 浩司 船長以下116名)
目視採集船「勇新丸」(720トン 佐々木 安昭 船長以下21名)
目視採集船「第二勇新丸」(747トン 三浦 敏行 船長以下21名)
餌環境調査船「北光丸」(1,246トン 戸石 清二 船長以下31名)
(5)標本採集頭数
ミンククジラ 49頭
イワシクジラ 95頭
ニタリクジラ 50頭
マッコウクジラ 1頭
3.その他
今回の航海調査で得られた標本・データは、今後、詳細な解析を行った上で、IWC科学委員会ワークショップに提出・報告され、関連する学術誌等において発表されます。
特に、今回は、独立行政法人水産総合研究センター所属の北光丸が餌環境調査船として参加し、計量魚探とトロールやプランクトンネットによる餌環境調査を実施し、多くの情報が得られました。今後詳細な解析を行うことにより、イワシクジラを中心とする鯨類資源の分布とその餌生物や海洋環境との関連が明らかになることが期待されます。
(参考)
<6月9日付プレスリリース 「2011年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(沖合調査)」の開始について>
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110609.html
資源管理部国際課
担当者:捕鯨班 松尾、川村、竹越
これは メッセージ 55774 (r13812 さん)への返信です.
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