諫干問題で百条委始まる/長崎
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/13 07:46 投稿番号: [55765 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035504521.html
09月12日
12時46分
3年前の平成20年、諫早湾干拓事業でできた農地の利用者に、金子前知事と谷川弥一衆議院議員の親族が関係していた企業が選ばれた問題をめぐり、真相を調査する県議会の百条委員会の初会合が県庁で開かれました。
この問題は3年前の平成20年、諫早湾干拓事業でできた農地の利用者に、金子前知事の長女と谷川衆議院議員の長男が当時役員を務めていた企業が選ばれていたもので、選考過程に不透明な点があるという指摘に対し調査権限の強い百条委員会が県議会に設置されました。
12日に始まった百条委員会の審議では、*タカ比良元委員長が農地利用者の選考にかかわった県農業振興公社の当時の事務局長や県の農林部長に加え、当時の金子前知事を今後参考人として招致して当時の選考過程を調べる方針を説明しました。
また県農業振興公社の農地利用者を決める手続きの公平性や、問題となっている企業の経営実態などについても審査するということです。
この問題について長崎県は「当時も今も一貫して選考過程に問題はないと判断している。できる限りの説明をしたい」としています。
百条委員会の次回の審議は来月11日に行われます。
*「タカ」は、はしご高。
これは メッセージ 51504 (r13812 さん)への返信です.
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