これを商業捕鯨じゃないと言うやつはいない
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/09 21:19 投稿番号: [55723 / 62227]
こういうことを平気にやってるから日本の漁業は世界から信用されないんだな。
もちろん一番悪いのは水産庁(官僚)に他ならない。
官僚は身分が保障されているのでこういった節操のないことも平気でやる。
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釧路:秋季調査捕鯨スタート
被災の石巻の船も参加
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110909hog00m040005000c.html
沖合へと向かう鮎川捕鯨グループの捕鯨船(右)=釧路市の釧路港北ふ頭で2011年9月9日
釧路沖の太平洋でミンククジラを捕獲する今年の秋季調査捕鯨が9日、釧路港を拠点にスタートした。初日は濃霧のため水揚げはならなかったが、今回は東日本大震災の津波で被災した宮城県石巻市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」グループの捕鯨船2隻がようやく参加。関係者は「もう出漁は不可能と思っていたから、本当に感慨無量」と顔をほころばせていた。
釧路沖では02年以降、釧路港から半径50カイリ(約90キロ)の海域で調査捕鯨が実施されており、今年は通算10年目。春季調査捕鯨の拠点・鮎川の被災を受けて、今年4〜6月には釧路初の春季調査も行われたが、鮎川捕鯨グループの船は津波被害に遭って修理が間に合わず、参加できなかった。
4隻の捕鯨船が接岸する釧路港北ふ頭で9日午前に行われた出港式では、乗組員や調査員約40人を前に、実施主体である社団法人「地域捕鯨推進協会」の下道吉一代表理事が「無事に鮎川の船を含む4隻が並ぶことができた。調査目標を何とか達成して、商業捕鯨の再開につなげたい」とあいさつした。
来月28日までに60頭を捕獲。予定頭数に達しない場合は7日間を限度に期間を延長する計画で、東京電力福島第1原発事故を考慮し、放射能検査も行う。調査団長の木白俊哉・水産総合研究センター鯨類資源グループ主幹研究員は「春の調査では釧路での貴重なデータを得た。今回も回遊状況、食性などの新たなデータに期待するとともに、鮎川の復興の足掛かりともなれれば」と話している。
【山田泰雄】
毎日新聞
2011年9月9日
20時36分
これは メッセージ 55719 (r13812 さん)への返信です.
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