だからそれは“保護”じゃない“捕獲”だ
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/09/06 15:02 投稿番号: [55692 / 62227]
なぜなら“保護”っていうのは「野生復帰」を前提としたものだからだ。
街角:登別・負傷カマイルカ、順調に回復
/北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110906ddlk01040070000c.html白老沖で傷つき保護された若い雄のカマイルカが、登別市の水族館「登別マリンパークニクス」で手当てを受け、順調な回復ぶりを見せている。7月7日、タコ漁のロープに絡まって泳げなくなっているのを漁業者が発見。3、4歳とみられ、尾ヒレに負った深い裂傷は「ちぎれてしまうのでは」(同館飼育員)というほどの重傷だったが、保護5日目から自力で餌が食べられるようになった。抗生物質投与などの治療が効き、今では健康なイルカと変わらないくらい泳ぎができるまでに。同館でショーを披露する4頭のカマイルカはサケの定置網に迷い込み保護された。この雄もいずれ高い運動能力を見せる日が来そうだ。
毎日新聞
2011年9月6日
地方版
スナメリ:元気に回復
愛称の投票実施−−下関・海響館
/山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20110906ddlk35040449000c.html下関市の水族館「海響館」が昨年保護したスナメリ(雌、体長約1・15メートル、体重約28キロ)が5日、予備水槽から同館2階スナメリプールに移り、仲間の「ひびき」「うみ」と元気に泳ぐ姿が来館者の目を楽しませていた。
同館は昨年10月、山口市の沖合で漁網に絡まっていた生後半年とみられるスナメリ1頭を保護。当初は呼吸が乱れるなど体調は良くなかったが、今は1日約2キロの小魚を食べるまで元気になり、プールでの飼育展示が決まった。同館は「鯨の仲間であるスナメリが下関市周辺にもいることを、多くの人に知ってもらいたい」とPR。
同館は25日まで、スナメリの愛称の投票を実施する。投票方法は、スナメリプール横に設置された専用投票用紙に「あい」「かん」「かんな」「きらら」「なみ」の5案の中から1案に丸印を付け、投票箱に入れる。専用投票用紙以外での投票はできない。【松田栄二郎】
毎日新聞
2011年9月6日
地方版
これは メッセージ 55657 (r13812 さん)への返信です.
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