消費量減ったのは「捕獲枠が減った」から↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/09/04 19:08 投稿番号: [55671 / 62227]
↑だよぅ?
オマエこそイメージだけで語るなってワケなのだよ。w↓
商業捕鯨モラトリアムよりももっと前の段階で、「商業捕鯨は出来るが、捕獲可能頭数・捕獲可能鯨種」は1960年代から既に規制がかけられていた、という事情があります。
時系列を示したソースとしては→
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/w-history.htm
か
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_manage.html
が分りやすいかと思います。
なので、「高度成長期」・モラトリアム以前に」日本国内に供給される鯨肉の量は最盛期に比べどんどん右肩下がりになっていた、という事情を踏まえずに、「鯨肉は人気がなくなったから消費量が落ち、それにつれて生産・供給も減った」と書くのは大きな間違いで、それを以前から色んな所でわざとやってるrクンやその他「ジャーナリスト」を名乗ってる連中が酷い事実歪曲をやってるだけ、という事ですね。
「ニーズの減少」が先ではなく、「捕獲枠規制による供給の制限・減少」が先である、という事です。
IWCでの捕獲総量(BWU換算という換算方式を使ってます)は62年をピークにどんどん下がり、70年代には急降下して、実際には一度も乱獲対象になっていないクロミンクの捕獲枠まで不必要に3千頭まで減らされて、その少ない生産・供給の鯨肉の「消費(需要ではなく)量」が減ってしまったのは当然です。
上にリンクしたサイトの表で時代順に見てもらえば判る事ですので→
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_manage.html
1946/47 16,000
47/48 16,000
48/49 16,000
49/50 16,000
50/51 16,000
51/52 16,000
52/53 16,000
53/54 15,500
54/55 15,500
55/56 15,000
56/57 14,500
57/58 14,500
58/59 15,000
59/60 14,600
60/61 17,780
61/62 17,780
62/63 15,000
63/64 10,000
64/65 8,000
65/66 4,500
66/67 3,500
67/68 3,200
68/69 3,200
69/70 2,700
70/71 2,700
71/72 2,300
←の各年の隣にある数字は「シロナガスクジラで換算すれば何頭分に当たるか?という換算方式BWUで顕したその年度の捕獲数(量)です。
72年期以降は鯨種ごとに厳密な頭数規制が始まりまして、モラトリアム施行直前はクロミンクと北半球ミンクのみで(当時は他海域のミンクと区別しなかったので単にミンク)3千頭以下まで減らされてしまいました。
なので62年のピークから72年まででさえ1/8、ミンクの歩度はシロの1/20以下ですから62年から86年までの供給可能量低下は実に百数十の一以下にも下がってしまった、という事です。
これだけ極端に捕獲数が減らされれば消費したくとも不可能ですよね。
オマエこそイメージだけで語るなってワケなのだよ。w↓
商業捕鯨モラトリアムよりももっと前の段階で、「商業捕鯨は出来るが、捕獲可能頭数・捕獲可能鯨種」は1960年代から既に規制がかけられていた、という事情があります。
時系列を示したソースとしては→
http://www.infosnow.ne.jp/~whale/w-history.htm
か
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_manage.html
が分りやすいかと思います。
なので、「高度成長期」・モラトリアム以前に」日本国内に供給される鯨肉の量は最盛期に比べどんどん右肩下がりになっていた、という事情を踏まえずに、「鯨肉は人気がなくなったから消費量が落ち、それにつれて生産・供給も減った」と書くのは大きな間違いで、それを以前から色んな所でわざとやってるrクンやその他「ジャーナリスト」を名乗ってる連中が酷い事実歪曲をやってるだけ、という事ですね。
「ニーズの減少」が先ではなく、「捕獲枠規制による供給の制限・減少」が先である、という事です。
IWCでの捕獲総量(BWU換算という換算方式を使ってます)は62年をピークにどんどん下がり、70年代には急降下して、実際には一度も乱獲対象になっていないクロミンクの捕獲枠まで不必要に3千頭まで減らされて、その少ない生産・供給の鯨肉の「消費(需要ではなく)量」が減ってしまったのは当然です。
上にリンクしたサイトの表で時代順に見てもらえば判る事ですので→
http://luna.pos.to/whale/jpn_zat_manage.html
1946/47 16,000
47/48 16,000
48/49 16,000
49/50 16,000
50/51 16,000
51/52 16,000
52/53 16,000
53/54 15,500
54/55 15,500
55/56 15,000
56/57 14,500
57/58 14,500
58/59 15,000
59/60 14,600
60/61 17,780
61/62 17,780
62/63 15,000
63/64 10,000
64/65 8,000
65/66 4,500
66/67 3,500
67/68 3,200
68/69 3,200
69/70 2,700
70/71 2,700
71/72 2,300
←の各年の隣にある数字は「シロナガスクジラで換算すれば何頭分に当たるか?という換算方式BWUで顕したその年度の捕獲数(量)です。
72年期以降は鯨種ごとに厳密な頭数規制が始まりまして、モラトリアム施行直前はクロミンクと北半球ミンクのみで(当時は他海域のミンクと区別しなかったので単にミンク)3千頭以下まで減らされてしまいました。
なので62年のピークから72年まででさえ1/8、ミンクの歩度はシロの1/20以下ですから62年から86年までの供給可能量低下は実に百数十の一以下にも下がってしまった、という事です。
これだけ極端に捕獲数が減らされれば消費したくとも不可能ですよね。
これは メッセージ 55668 (r13812 さん)への返信です.
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