「太地町特別警戒本部」/県警察本部公安課
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/08/22 14:14 投稿番号: [55528 / 62227]
太地町特別警戒本部設置
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php 2011/08/22 11:50
来月1日から太地町で始まる捕鯨漁の期間にあわせ、県警は、今日、143人体制の太地町特別警戒本部を設置しました。
特別警戒本部は県警察本部の公安課に設置され、看板が掲げられました。
捕鯨が盛んな太地町では、捕鯨に反対する海外の団体などが、クジラやイルカの漁を巡って、激しい抗議行動を行っています。
去年は、反捕鯨を掲げるメンバーら、延べおよそ1800人が活動し、これまでに、イルカの生け簀の網が切られる事件も起きています。
このため、県警では今日、捕鯨に反対する団体などの犯罪行為を取り締まろうと、警備部長以下143人体制の太地町特別警戒本部を設置しました。
また、県警では、25日に太地町多目的センター内に臨時交番を設け、その後、拠点を整備するとしていて、10人程度の警察官が常駐して、24時間体制で警戒にあたることにしています。
また、情勢に応じて、1日最大50人程度の警察官を現地に投入するということです。
県警公安課では、「太地町内の平穏な生活を守るため、犯罪行為に目を光らせたい」としています。
太地町 特別警戒本部
開設
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044960551.html08月22日
12時20分
太地町で、来月からクジラやイルカの漁が始まるのを前に、反捕鯨団体などの違法な妨害活動に備えて、警察に「特別警戒本部」が設置されました。
22日は和歌山県警察本部の公安課の部屋の前に「太地町特別警戒本部」の看板が設置されました。太地町には、去年秋からのクジラやイルカの漁の時期に、国際的な反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーなどが数多く押しかけて漁の妨害活動を行い、漁師との間でトラブルになったほか、捕獲したイルカを入れていた生けすの網が何者かに切られる事件も起きました。
このため、ことし初めて特別警戒本部が設置されたもので、計143人の警察官が漁が終わる来年4月ごろまで専従で担当し、このうち10人は太地町に新たに設けられる臨時の交番などを拠点に、現地で24時間態勢で警戒に当たります。
和歌山県警 公安課は「太地町の
平穏を確保するため、警戒・警備を徹底し、違法行為を防止していきたい」と話しています。
これは メッセージ 55527 (r13812 さん)への返信です.
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