くじらとふれあう海水浴場
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/08/11 08:10 投稿番号: [55422 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044768041.html
08月10日
13時33分
くじらの町として知られる和歌山県太地町で、くじらと間近で一緒に泳げる海水浴場がオープンし、夏休み中の親子連れなどでにぎわっています。
太地町では毎年、夏のシーズンに町が「くじらの博物館」で飼育しているくじらが畠尻湾にはなされ、訪れた人たちが間近でくじらと遊泳できる海水浴場がオープンします。
ことしは「ニール」と「コスモ」という体長2メートル80センチほどのハナゴンドウ2頭が砂浜から50メートルの場所に設置された生けすから、1日に2回、15分間ほど生けすの外に、はなされています。
「ニール」は、ことしで4回目となり、泳いでいる人たちの間を抜けたり、潜ったりして悠々と泳ぎまわり、泳いでいた人たちはそばに来た「ニール」に触れようと手を伸ばしたり、泳ぎながら記念写真を撮ったりして楽しんでいました。
一方の「コスモ」は、今回がデビューということで、生けすの外にでても警戒して、広いところで泳ごうとはしませんでしたが、時折、海面から顔をのぞかせるとビーチにいた人たちなどから「かわいい」という声が上がっていました。
海水浴に訪れた子どもは「くじらが大きくてかわいかった」と話していました。
この海水浴場は今月21日まで無料で開かれています。
これは メッセージ 55054 (r13812 さん)への返信です.
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