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県警・海保合同訓練

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/28 13:02 投稿番号: [55247 / 62227]
県警・海保合同訓練:太地町民「抑止効果に」   反捕鯨団体の妨害想定   /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20110728ddlk30040420000c.html

  27日に太地町で行われた県警と第5管区海上保安本部との合同訓練は、反捕鯨団体らによる違法な行為には逮捕など厳正に臨むという姿勢を示した。捕鯨を批判的な視点で描いたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の公開以降、妨害行為が相次いでおり、地元の漁業関係者からは「(訓練実施は)本当にありがたい。警察などが強い意思を示すことでトラブルの抑止効果になってほしい」などと歓迎する声が上がった。

  訓練には、県警と海保の計115人が参加。町漁協や町民も岸壁から訓練を見守った。いけすの網を切断したメンバー役を威力業務妨害容疑で現行犯逮捕したほか、海上では海保の機動艇が「止まりなさい」と大音量で警告して追跡する緊迫した訓練が展開された。

  県警は8月下旬から特別警戒本部を設置し、町内に24時間体制で10人を常駐させる臨時拠点を設ける。訓練も、不審船の通報を受けた後、臨時拠点から数分で到着する想定で行われ、即応態勢をアピールした。

  訓練に立ち会った山岸直人県警本部長は「9月の漁開始を前に反捕鯨団体による活動が危ぐされるが、海保と連携した実践的な訓練ができた」と語った。

  また、三軒一高町長は「漁は正当な権利であり、町としては絶対守るという信念に基づき、反捕鯨団体の妨害行為に耐え、現状を訴えてきた。われわれの強い思いが実り、この日を迎えられた」と訓練の意義を強調した。

  一方、太地いさな組合の土谷哲さんは「大規模な訓練で頼もしいと感じた。反捕鯨団体の妨害に対し悔しい思いをして来た。今年は妨害はないと信じたい」と期待。IWC(国際捕鯨委員会)捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会会長の三原勝利・町議会議長は「日本の主権を侵す者に対しては断固、これを阻止する、そんな気概を感じる訓練だった」とたたえた。

【岸本桂司、神門稔】


毎日新聞   2011年7月28日   地方版


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反捕鯨団体   イルカ漁妨害想定
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001107280002

2011年07月28日

イルカの積み出しを妨害する活動家を逮捕する訓練=太地町の太地港
http://mytown.asahi.com/wakayama/k_img_render.php?k_id=31000001107280002&o_id=7633&type=kiji

   ◎組合長「訓練心強い」

  太地町のイルカ漁を妨害する反捕鯨団体を想定した県警と海上保安庁の初の合同警備訓練が27日にあった。県警と第5管区海上保安本部から計115人が参加し、上空にはヘリコプターが飛び、普段はのどかな太地港は物々しい雰囲気に包まれた。

  訓練では、港に入ってきた不審船から活動家2人が海に飛び込み、ナイフでいけすの網を切断。直後に船で駆けつけた警察官が2人を威力業務妨害容疑で現行犯逮捕した。

  また港の立ち入り禁止場所に入った活動家6人が、「イルカを解放して」などと訴え、輸送車の出発を妨害。パトカーで駆けつけた20人以上の警察官が「出て行きなさい」などと警告し、これに従わなかったとして全員を逮捕した。

  訓練を見守った太地いさな組合の脊古博文組合長は「実際に受けた妨害の通りの訓練で心強い。反捕鯨団体が何をしてくるか分からないので楽観はしていないが、少しでも漁がやりやすくなることを願っている」と話した。

  三軒一高・太地町長は「国や県にいろいろ要請してきたことが、きょうの訓練につながった。町民の生活を守るために、今後とも警察や海保と協力していきたい」と話した。

(三島庸孝、杉山敏夫)
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