県警察本部と海上保安本部が大規模合同訓練
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/27 21:56 投稿番号: [55237 / 62227]
<和歌山>反捕鯨団体の違法活動取り締まり訓練
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_006_20110727007.html
(7/27 19:47)
クジラ漁の町・和歌山県太地町で、反捕鯨団体の違法活動を取り締まる訓練が、警察と海上保安庁が協力して行われました。
訓練では、オレンジ色が反捕鯨団体、追跡する黒色が海上保安庁です。
漁を妨害しようとする外国人を、海上保安庁が警察と協力して逮捕しました。
太地町の追い込み漁は、例年9月から翌年の春まで行われます。
長期滞在する外国の反捕鯨団体が、漁を監視する姿がしばしば見られ、去年はイルカのいけすの網が切られる被害が発生しました。
ヨーロッパの団体がネット上で犯行声明を出しています。
警察と海上保安庁は今年は去年より、反捕鯨活動が活発になるとみています。
羽山潤一郎県警公安課長は、「猟師の方、反対する方のトラブルを防いでいく。厳正に対処したい」と話しました。
8月末には、臨時の交番を作って特別警戒本部を設置し、24時間体制で警備にあたるということです。
反捕鯨対策で合同訓練
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044175841.html
07月27日 18時38分
捕鯨の町として知られる太地町でクジラやイルカの漁を巡る反捕鯨団体の妨害活動を想定した警察などによる大規模な警備訓練が行われました。
この警備訓練は、和歌山県警察本部と第5管区海上保安本部が、初めて行ったもので、115人が参加しました。
27日の訓練は、太地漁港に不審な船が現れたという想定で始まり、不審船から港に設置された生けすに2人が移り、生けすの網を切断しますと駆けつけた警察官が2人を威力業務妨害の疑いで取り押さえました。
このあと、不審な船が沖合に向かったため、海上保安部の巡視船などが追跡して捕らえていました。
太地町では去年9月、漁で捕獲したイルカの生けすの網が何者かに切られるなどの妨害活動が起きています。
県警察本部では来月下旬から警察官が24時間態勢で警戒に当たる臨時の拠点を新たに設置してトラブルに備えることにしています。
反捕鯨の違法行為に対処訓練
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php
2011/07/27 17:43
反捕鯨団体による犯罪行為の取り締まりを強化するため、県警本部と第五管区海上保安本部などの合同警備訓練が今日、太地町で行われました。
太地町では外国の反捕鯨団体がクジラやイルカの漁を巡って激しい抗議行動を行っていて、イルカの生け簀の網が切られる事件も発生しています。
今日の合同警備訓練は、こうした違法行為を取り締まるため和歌山県警察本部と第五管区海上保安本部など合わせて115人が参加して太地漁港で行われました。
訓練はまず、太地沖に不審船がいるとの通報を受けた県警と海上保安部が港に急行して警戒活動中に、反捕鯨団体によって生け簀の網が切られたと想定して行われました。
続いて、港からイルカを搬送しようとしていた輸送車が、イルカの取引に反対する者に妨害されたという想定で、本番さながらの緊迫した訓練が繰り広げられました。
県警は、漁期が始まる前の来月下旬に特別警戒本部を設置し、太地町内に拠点を設け10人程度の警察官が常駐して24時間体制で警戒にあたることにしています。
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_006_20110727007.html
(7/27 19:47)
クジラ漁の町・和歌山県太地町で、反捕鯨団体の違法活動を取り締まる訓練が、警察と海上保安庁が協力して行われました。
訓練では、オレンジ色が反捕鯨団体、追跡する黒色が海上保安庁です。
漁を妨害しようとする外国人を、海上保安庁が警察と協力して逮捕しました。
太地町の追い込み漁は、例年9月から翌年の春まで行われます。
長期滞在する外国の反捕鯨団体が、漁を監視する姿がしばしば見られ、去年はイルカのいけすの網が切られる被害が発生しました。
ヨーロッパの団体がネット上で犯行声明を出しています。
警察と海上保安庁は今年は去年より、反捕鯨活動が活発になるとみています。
羽山潤一郎県警公安課長は、「猟師の方、反対する方のトラブルを防いでいく。厳正に対処したい」と話しました。
8月末には、臨時の交番を作って特別警戒本部を設置し、24時間体制で警備にあたるということです。
反捕鯨対策で合同訓練
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044175841.html
07月27日 18時38分
捕鯨の町として知られる太地町でクジラやイルカの漁を巡る反捕鯨団体の妨害活動を想定した警察などによる大規模な警備訓練が行われました。
この警備訓練は、和歌山県警察本部と第5管区海上保安本部が、初めて行ったもので、115人が参加しました。
27日の訓練は、太地漁港に不審な船が現れたという想定で始まり、不審船から港に設置された生けすに2人が移り、生けすの網を切断しますと駆けつけた警察官が2人を威力業務妨害の疑いで取り押さえました。
このあと、不審な船が沖合に向かったため、海上保安部の巡視船などが追跡して捕らえていました。
太地町では去年9月、漁で捕獲したイルカの生けすの網が何者かに切られるなどの妨害活動が起きています。
県警察本部では来月下旬から警察官が24時間態勢で警戒に当たる臨時の拠点を新たに設置してトラブルに備えることにしています。
反捕鯨の違法行為に対処訓練
http://www.tv-wakayama.co.jp/news_w/news.php
2011/07/27 17:43
反捕鯨団体による犯罪行為の取り締まりを強化するため、県警本部と第五管区海上保安本部などの合同警備訓練が今日、太地町で行われました。
太地町では外国の反捕鯨団体がクジラやイルカの漁を巡って激しい抗議行動を行っていて、イルカの生け簀の網が切られる事件も発生しています。
今日の合同警備訓練は、こうした違法行為を取り締まるため和歌山県警察本部と第五管区海上保安本部など合わせて115人が参加して太地漁港で行われました。
訓練はまず、太地沖に不審船がいるとの通報を受けた県警と海上保安部が港に急行して警戒活動中に、反捕鯨団体によって生け簀の網が切られたと想定して行われました。
続いて、港からイルカを搬送しようとしていた輸送車が、イルカの取引に反対する者に妨害されたという想定で、本番さながらの緊迫した訓練が繰り広げられました。
県警は、漁期が始まる前の来月下旬に特別警戒本部を設置し、太地町内に拠点を設け10人程度の警察官が常駐して24時間体制で警戒にあたることにしています。
これは メッセージ 55236 (r13812 さん)への返信です.
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