釧路で再出発 石巻の捕鯨会社
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/24 19:00 投稿番号: [55192 / 62227]
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001107240003
2011年07月24日
釧路港に初水揚げされたツチクジラ=釧路市
http://mytown.asahi.com/hokkaido/k_img_render.php?k_id=01000001107240003&o_id=39293&type=kiji
■「明日につながる初水揚げ」
東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」が22日夜、釧路港にツチクジラを初水揚げした。例年は地元の三陸沖で操業しているが、被災したため釧路沖で漁をしていた。遠藤恵一社長は「一歩一歩頑張ってここまで来た。明日につながる初水揚げです」と表情を和らげた。
鮎川捕鯨は、津波で事務所や解体場が壊滅的な被害を受けた。捕鯨船を修理し、社員をはじめ震災で仕事を失った人ら約30人が7月上旬、釧路で再出発。濃霧や強風のため、漁を始めてから20日ほど経っての初水揚げだった。水揚げされたクジラは、体長10メートル、重さ11・5トン。放射性物質の検査で安全と確認された後、市場に出荷される。
ツチクジラ漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、今回の漁獲枠は26頭。操業は8月末まで続く。
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東日本大震災:「復興へやっと一歩」 宮城・石巻の捕鯨会社、北海道・釧路に初水揚げ
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110724ddr041040005000c.html
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の「鮎川捕鯨」が、22、23日にツチクジラ各1頭を北海道釧路沖で捕獲した。同社は津波で壊滅的な打撃を受け、鮎川港から釧路港に拠点を移動しており、今年初の水揚げ。遠藤恵一社長(54)は「復興の見通しはまだ立たないが、やっと一歩進めた」と喜んでいる。
日本沿岸のツチクジラ漁は国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外で、年間66頭の捕獲枠で商業捕鯨を実施。宮城県三陸沖でも毎年6月下旬〜8月末に26頭を捕獲しているが、同社は解体場などを失ったため、総勢約40人で釧路入り。震災で職を失った被災者も雇い、今月2日から出漁していた。
この時期の釧路沖は濃霧が多く、我慢が続いたが、22日午後3時ごろ、釧路沖の太平洋上で体長約10メートル、体重約11・5トンの雄1頭を捕獲し、同夜、釧路港に水揚げした。23日夕もさらに1頭を捕獲した。肉は放射性物質の検査を経て本州の加工場などに販売される。【山田泰雄】
毎日新聞 2011年7月24日 北海道朝刊
2011年07月24日
釧路港に初水揚げされたツチクジラ=釧路市
http://mytown.asahi.com/hokkaido/k_img_render.php?k_id=01000001107240003&o_id=39293&type=kiji
■「明日につながる初水揚げ」
東日本大震災で被害を受けた宮城県石巻市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」が22日夜、釧路港にツチクジラを初水揚げした。例年は地元の三陸沖で操業しているが、被災したため釧路沖で漁をしていた。遠藤恵一社長は「一歩一歩頑張ってここまで来た。明日につながる初水揚げです」と表情を和らげた。
鮎川捕鯨は、津波で事務所や解体場が壊滅的な被害を受けた。捕鯨船を修理し、社員をはじめ震災で仕事を失った人ら約30人が7月上旬、釧路で再出発。濃霧や強風のため、漁を始めてから20日ほど経っての初水揚げだった。水揚げされたクジラは、体長10メートル、重さ11・5トン。放射性物質の検査で安全と確認された後、市場に出荷される。
ツチクジラ漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外で、今回の漁獲枠は26頭。操業は8月末まで続く。
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東日本大震災:「復興へやっと一歩」 宮城・石巻の捕鯨会社、北海道・釧路に初水揚げ
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110724ddr041040005000c.html
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の「鮎川捕鯨」が、22、23日にツチクジラ各1頭を北海道釧路沖で捕獲した。同社は津波で壊滅的な打撃を受け、鮎川港から釧路港に拠点を移動しており、今年初の水揚げ。遠藤恵一社長(54)は「復興の見通しはまだ立たないが、やっと一歩進めた」と喜んでいる。
日本沿岸のツチクジラ漁は国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外で、年間66頭の捕獲枠で商業捕鯨を実施。宮城県三陸沖でも毎年6月下旬〜8月末に26頭を捕獲しているが、同社は解体場などを失ったため、総勢約40人で釧路入り。震災で職を失った被災者も雇い、今月2日から出漁していた。
この時期の釧路沖は濃霧が多く、我慢が続いたが、22日午後3時ごろ、釧路沖の太平洋上で体長約10メートル、体重約11・5トンの雄1頭を捕獲し、同夜、釧路港に水揚げした。23日夕もさらに1頭を捕獲した。肉は放射性物質の検査を経て本州の加工場などに販売される。【山田泰雄】
毎日新聞 2011年7月24日 北海道朝刊
これは メッセージ 55165 (r13812 さん)への返信です.
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