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加藤教授ら10人

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/21 23:24 投稿番号: [55135 / 62227]
10人?   誰?


鯨の標本調査始まる
http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044112271.html

07月21日   19時59分
山田町の科学館に展示されていて津波で海水に浸かった世界最大級のマッコウクジラの骨格の標本の調査が本格的に始まりました。
山田町の「鯨と海の科学館」にある全長およそ18メートルの世界最大級のマッコウクジラの骨格の標本は今回の大津波で、3分の1ほどが海水につかりましたが標本としての形は残りました。
町では、津波を乗り越えたクジラの骨格の標本を復興のシンボルと位置づけようと修復作業を進めるとともにこれまで行われていなかった標本の調査を本格的に始めました。
21日は、東京海洋大学の加藤秀弘教授の研究グループなどあわせて10人が科学館を訪れ、頭の部分の骨の大きさを巻尺を使って測定しました。
加藤教授によりますと、骨格を測定してクジラがどのように成長してきたかを調べることでまだよくわかっていないマッコウクジラの生態を知ることにつながるということです。
加藤教授は、「復興のシンボルのみならず、クジラの成長段階や生態を解明する上でも価値がある標本なので、さまざまな支援を呼びかけながら保存につなげていきたい」と話していました。

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クジラ骨格標本   保存に向け修復
http://news.ibc.co.jp/item_16534.html

2011年07月21日 19:13 更新
津波で被害を受けた世界最大級のマッコウクジラの骨格標本について保存に向けた専門家による補修と調査がきょう山田町で行われました。
山田町船越の鯨と海の科学館に展示しているクジラの骨格標本は、昭和62年、釜石沖で捕獲された全長17・6メートルのマッコウクジラで、世界最大級です。
しかし、隣にあるミンククジラの標本と共に津波で浸水し、被害を受けました。
きょうは東京海洋大学の加藤秀弘教授ら10人が町の教育委員会の立会いの下、被害を受けた箇所の補修をしたり津波によってずれた骨の位置を直したりしました。
このマッコウクジラは標本としては珍しく49歳と高齢で、後頭部の骨が世界的にも類を見ない形をしているなど、鯨の成長過程を知るうえで貴重な資料です。
加藤秀弘教授は「これだけのものですので、名実共に最大級になると思います。研究はある程度メドがつきますのでこれをずっと維持して復興のシンボルはもちろん兼ねてずっと保存して行って欲しい。」と話してました。
山田町ではこのマッコウクジラの骨格標本を保存していく意向ですが、展示施設そのものが大きな被害を受けていることから保存の仕方など今後の検討課題となっています。
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