総会が開幕 議長不在を解消
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/12 00:02 投稿番号: [54933 / 62227]
国際捕鯨委員会:総会が開幕
議長不在を解消
http://mainichi.jp/select/world/news/20110712k0000m030113000c.html?inb=ra
クジラの保護や捕鯨の在り方を協議する国際捕鯨委員会(IWC)年次総会が11日、英領チャネル諸島ジャージー島で始まり、反捕鯨寄りの南アフリカの代表ハーマン・ウェストヘーゼン氏を議長に選出した。前議長の辞任で昨年7月以降続いていた議長不在の状態は、約1年ぶりに解消された。
副議長については選出に向け協議を続ける。総会は14日まで。
IWCは捕鯨支持国と反捕鯨国でほぼ二分され、重要な決定ができない機能不全状態が長期化しており、昨年も商業捕鯨の事実上の再開を認める議長提案をめぐり交渉が決裂した。今年は昨年のような議論のたたき台さえなく、正常化への足掛かりを築けるかどうかが課題となる。
日本からは政府代表を務める水産庁の香川謙二審議官や、調査捕鯨船の出港地である山口県下関市の中尾友昭市長、捕鯨基地がある和歌山県太地町の三軒一高町長らが出席した。
会場のホテル外では反捕鯨団体が横断幕を掲げ「クジラを殺さないで、つかまえないで」と連呼するデモを行う一幕もあった。(共同)
毎日新聞
2011年7月11日
22時56分
これは メッセージ 54930 (r13812 さん)への返信です.
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