調査捕鯨 妨害抑止協力呼びかけへ
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/10 07:51 投稿番号: [54894 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110710/k10014102461000.html
7月10日 4時36分
IWC=国際捕鯨委員会の総会が今月11日から始まり、日本は、調査捕鯨船に対する反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害活動について、各国に抑止への協力を呼びかけることにしています。
IWCのことしの総会は、今月11日からイギリス領のジャージー島で開かれます。
この中で日本は、ことし2月、南極海で行っている調査捕鯨が「シー・シェパード」の妨害行為で中止に追い込まれたことを受け、各国に抑止に向けた対策への協力を呼びかけることにしています。
これについて鹿野農林水産大臣は、8日の記者会見で「妨害活動をやめさせるため、実効ある措置を講じるよう各国に強く求めていきたい」と述べ、各国に積極的に働きかける考えを示しました。
しかし、捕鯨に反対の立場の国も多いことから、日本の主張にどこまで支持が得られるかは不透明な情勢です。
一方、捕鯨国と反捕鯨国の対立で、重要な決定ができない状態が続くIWCは、去年、モロッコで開かれた総会で、事態の打開を図るため議長提案が示されましたが、合意できませんでした。
このため今回の総会では、改めて対立の解消に向けた協議を行うことにしていますが、事前の調整などは進んでおらず、協議が進展する見通しはたっていません。
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東海大の大久保彩子講師(環境政策論)は、「今回は対話の継続が確認される程度になるだろう。SS対策も具体的な協力関係が出てくると思えない」と予測する。
また、政策研究大学院大の小松正之教授(海洋政策論)は、「科学的なデータに基づく鯨類の持続的な利用の原則を訴え、日本が会議を誘導すべきだ。煮え切らない議論をするなら参加の意味がない」と指摘している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110709/biz11070921060011-n2.htm
これは メッセージ 54873 (r13812 さん)への返信です.
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