フカヒレ加工 仮設工場で再開
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/07/07 18:11 投稿番号: [54787 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110707/k10014041821000.html
7月7日 15時7分
宮城県気仙沼市で、津波の被害を受けた特産のフカヒレを加工する会社が仮設の工場で操業を再開しました。
操業を再開した気仙沼市のフカヒレの加工工場では、7日、5人の従業員が出て、修理した元の工場のボイラーを使ってフカヒレを蒸したり、重さを量って選別したりする作業を手際よく行いました。
気仙沼港は、生鮮カツオだけでなくサメの水揚げも日本一を誇り、サメのヒレを使うフカヒレの加工会社が10社余りありましたが、いずれも津波で大きな被害を受けました。
この会社では、市内の高台に土地を借りて仮設の工場を造り、最も早く操業再開にこぎ着けました。
気仙沼港では先月下旬、カツオの水揚げが再開されたものの、サメはまだ水揚げされていないため、原料をほかの地域から取り寄せての操業ですが、従業員たちは活気が戻った工場で手先の感覚を思い出しながら作業を進めていました。
専務の石渡久師さんは「4か月ぶりに工場を再開できてうれしいです。本格的な再開にはまだ時間がかかりますが、皆さんに商品を届けられるよう頑張ります」と話していました。
これは メッセージ 54665 (r13812 さん)への返信です.
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