釧路沖調査捕鯨 計17頭を水揚げ
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/06/15 11:22 投稿番号: [54458 / 62227]
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001106150005
2011年06月15日
東日本大震災で三陸沖から釧路沖に移して実施された春の調査捕鯨の結果が14日、地域捕鯨推進協会と鯨類捕獲調査団から発表された。捕獲数の目標は60頭だったが、悪天候などで17頭にとどまった。
調査期間は4月25日〜6月10日の47日間だったが、濃霧やしけなどで終日調査できたのは13日間だった。捕獲数もオス9頭、メス8頭にとどまった。
胃の内容物は、7割がスケトウダラで3割がオキアミだった。調査団は「年間を通してスケトウダラを食べていることがある程度わかった」と評価。
今回の調査には、震災復興の足がかりにしたいと被災した宮城県石巻市鮎川地区の捕鯨関係者約30人が参加した。鮎川捕鯨の伊藤信之営業課長は「被災して苦しんでいる中、釧路のみなさまに温かく迎え入れて頂き感謝しています」と話した。
これは メッセージ 54455 (r13812 さん)への返信です.
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