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「木の屋石巻水産」が社団法人構想

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/31 07:39 投稿番号: [54265 / 62227]
水産復興目指し社団法人構想
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110531/k10013217101000.html

5月31日 6時49分
津波で水産業が大きな被害を受けた宮城県石巻市で、民間の水産加工会社が社団法人を設立して資金を募ったうえで、漁獲から加工、販売までを一体的に手がける形で地域の水産業の復興を目指すことになりました。
社団法人の設立を目指しているのは、石巻市にある水産加工会社「木の屋石巻水産」です。
会社側の構想によりますと、まず地元の漁業者や水産加工会社に参加を呼びかけて社団法人を設立し、全国の個人や団体から資金を募って漁船や道具を購入し、津波の被害を受けた漁業者に貸し出します。
こうして再開された漁で取った魚などは、社団法人に参加する水産加工会社が優先的に仕入れることができるようにして、原材料の供給を安定して受けられるようにします。今回の構想は、社団法人の形をとってまとまった資金を集めることで、漁業者の再建を後押ししたうえで、これまで別々に行われてきた漁獲から加工、販売までを一体的に手がけることで、経営体質を強化するねらいがあります。
この構想は来月1日にも正式に発表され、会社では早ければことしの秋にも本格的な活動を始めたいとしています。
水産業の復興を巡って宮城県内では、民間企業に漁業権を認めるなど規制の大幅な緩和を提唱している県に対し、県漁協が強く反発していますが、こうした対立とは別に、地域の水産業の復興を目指す独自の動きとして注目を集めそうです。



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(※)2011年5月22日11時32分
流出缶詰、拾って洗って支援金に   石巻の水産加工会社
http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY201105190223.html
がれきや泥の中から掘り出された缶詰。東京都内の居酒屋に積まれていた=18日、松本敏之撮影
http://www.asahi.com/national/update/0519/images/TKY201105190299.jpg
「サバ水煮」「サバみそ」「ミンク鯨やまと煮」。
東京の小田急線・経堂駅前の居酒屋「さばのゆ」には、ラベルがない金色の缶詰が積まれている。
商品名はマジックで書き込まれ、所々にへこみや汚れもある。
東日本大震災による津波で工場などが全壊した宮城県石巻市の水産加工会社「木の屋石巻水産」の社員らが、がれきと泥の中から掘り出した品々だ。
同社のサバ缶は、石巻、女川両漁港で水揚げされた金華サバをその日のうちに加工する新鮮さが売りの人気商品。
そのおかげで同社の2009年度の売り上げは19億円まで伸びていた。
今回の津波では、倉庫に保管され出荷を控えていた100万缶が流出した。
震災直後から社員数人が泥まみれの缶詰を拾い集めた。
汚れの付いた缶詰は正規の流通ルートでは販売できないが、「中身に問題はない」(木村長努社長)。
缶詰と引き換えに支援金を集め、従業員約80人の会社を再建する足しにできないか。
社員らはそう考え、回収できた2万〜3万缶を一つずつきれいに洗った。
そこに、このサバ缶のファンだった「さばのゆ」店主の須田泰成さん(43)が協力を名乗り出た。
同店では、1缶につき300円を寄付してもらい、支援金を集めている。
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