仮に有罪だとしても1審の量刑は重すぎ
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/25 06:58 投稿番号: [54213 / 62227]
鈴木被告は出頭しなかった。
鯨肉窃盗事件 控訴審も無罪主張
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20110524-OYT8T01316.htm即日結審、7月12日判決
調査捕鯨で捕獲した鯨肉が青森市内の運送会社から盗まれた事件で、窃盗と建造物侵入の罪に問われ、1審・青森地裁で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」メンバーの佐藤潤一(34)と元メンバーの鈴木徹(44)両被告の控訴審初公判が24日、仙台高裁(飯渕進裁判長)で開かれた。佐藤被告は「公共の利益のためにやったこと」と無罪を主張した。鈴木被告は出頭しなかった。即日結審し、判決は7月12日に言い渡される。
弁護側は、「鯨肉の業務上横領事件を暴き、国民の知る権利に応えるために行った正当行為。個人的な利得の意思はなく、窃盗罪を成立させる理由はない」とした。一方で、「仮に有罪だとしても1審の量刑は重すぎ、罰金刑が相当」とも主張した。また、弁護側が請求した新たな証拠と証人尋問はすべて却下された。
両被告は2008年4月16日、青森市内の運送会社に侵入し、鯨肉約23キロ・グラムの入った段ボール箱を盗んだとされた。横領したものだと主張して盗んだ鯨肉を東京地検に提出した。1審判決は「いかに公益目的でも、他人の権利を侵害することは法と社会が許容しない」として無罪主張を退けた。
裁判後、佐藤被告は仙台市内で記者会見し「我々は不正を正すために行った。高裁は適切に判断してほしい」と話した。
(2011年5月25日 読売新聞)
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(※注2011年5月20日グリーンピース)
なお、一部新聞報道で報道されたグリーンピースが仙台高裁で「無罪主張を撤回していく」ということは事実ではありません。
地裁での主張と変わらず無罪主張をしていきます。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110520/
これは メッセージ 54204 (r13812 さん)への返信です.
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