岸本議員 民主県連会長を辞意
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/13 21:07 投稿番号: [54112 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045870301.html
05月13日
15時49分
民主党和歌山県連の会長で衆議院議員の岸本周平氏が、和歌山市議会の会派構成をめぐる調整が不調に終わったことの責任をとるとして、会長を辞任する考えを県連関係者に伝えたことがわかりました。
先月の統一地方選挙で当選した和歌山市議会の38人の議員は、それぞれが所属する政党や推薦を受けた団体の意向などに基づいてきのう、5つの会派を作ることを決めました。
民主党和歌山県連の複数の関係者によりますと、岸本氏は党の2人の議員に対し、連合和歌山の推薦を受けて当選したほかの議員と同じ会派に加わるよう求めていましたが、2人は応じなかったため、岸本氏は調整が不調に終わったことの責任をとるとして、会長を辞任する考えを伝えてきたということです。
岸本氏は会長として去年の参議院選挙と和歌山県知事選挙、それに先月の統一地方選挙などを陣頭指揮しましたが、党勢の低迷に歯止めをかけることはできませんでした。
岸本氏の辞意について、民主党和歌山県連は、来月上旬に開く常任幹事会で対応を話し合うことにしています。
岸本氏はNHKの取材に対し、「常任幹事会まで話すことはない。ノーコメント」と答えました。
これは メッセージ 43136 (r13812 さん)への返信です.
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