浜田靖一「予算を新たに計上」(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/13 20:19 投稿番号: [54110 / 62227]
○鹿野国務大臣
浜田委員の方からいろいろと御助言をいただきました。大変貴重な御助言をありがたく受けとめさせていただきたいと思います。
鯨の件につきましては、まさしく調査捕鯨というふうなことの中で、私も、この立場に就任してから、出航してから実質的にどうであるかということを常に私に情報をきちっと報告するように、こういうふうなことで、実態について、私なりに状況は把握をしてきたつもりであります。
そういう中で、あえて申し上げますならば非常に苦渋の選択ということであったわけでありますけれども、私も、三十年間の政治活動の中で、政治家としてどうあるべきかというふうなことから、私の責任において、引き揚げるというふうな判断に立たせていただきました。
そういう意味で、果たしてこれからこの調査捕鯨をどうするかというふうなことについては、非常に重要な問題でありますので、私だけの判断でこれからどうするかというふうなことを決断していくのは果たしてどうなのかということも含めて、最終的には私が判断をするわけでございますけれども、そういう中で、専門家の皆様方からもいろいろと多角的な考え方も検討していただく必要があるのではないか。こういうふうなことで、四月の二十二日から検討委員会で検討していただいておりますので、それを受けて、私は最終的にどうするかを判断していきたい、こんなふうに考えておるところでございます。
○浜田委員
大臣、多分、そういうことも、いろいろな意味合いを含めて御意見を聞くのは重要かもしれません。ただしかし、あのような形でシーシェパードに妨害をされて、危険を感じて、本来であれば、あれは海賊行為と全く同じでありまして、これをやはり許すということはあってはならぬということですので、当然、今までの捕鯨というものに対することをいろいろな形から、角度からもう一度点検して、新たな闘いに臨むための一歩にするというのであるならばこれはいいんですが、しかし、もう現実としてそれを表に出してしまったわけですから、それは屈しないでいただきたいというふうに思います。
鯨の件に関して、長きにわたって、この苦しい、いろいろな、反捕鯨国との闘いの歴史というのがあるわけであります。それを考えると、我々の食文化というものが今なくなってきたとはいいながらも、しかし、暴力で物事を解決するというならば、これは世の中、道理が通らなくなりますので、ぜひともその点は大臣にも御理解いただいて、強い姿勢で臨んでいただければと思いますので、よろしくお願いをする次第であります。
浜田委員の方からいろいろと御助言をいただきました。大変貴重な御助言をありがたく受けとめさせていただきたいと思います。
鯨の件につきましては、まさしく調査捕鯨というふうなことの中で、私も、この立場に就任してから、出航してから実質的にどうであるかということを常に私に情報をきちっと報告するように、こういうふうなことで、実態について、私なりに状況は把握をしてきたつもりであります。
そういう中で、あえて申し上げますならば非常に苦渋の選択ということであったわけでありますけれども、私も、三十年間の政治活動の中で、政治家としてどうあるべきかというふうなことから、私の責任において、引き揚げるというふうな判断に立たせていただきました。
そういう意味で、果たしてこれからこの調査捕鯨をどうするかというふうなことについては、非常に重要な問題でありますので、私だけの判断でこれからどうするかというふうなことを決断していくのは果たしてどうなのかということも含めて、最終的には私が判断をするわけでございますけれども、そういう中で、専門家の皆様方からもいろいろと多角的な考え方も検討していただく必要があるのではないか。こういうふうなことで、四月の二十二日から検討委員会で検討していただいておりますので、それを受けて、私は最終的にどうするかを判断していきたい、こんなふうに考えておるところでございます。
○浜田委員
大臣、多分、そういうことも、いろいろな意味合いを含めて御意見を聞くのは重要かもしれません。ただしかし、あのような形でシーシェパードに妨害をされて、危険を感じて、本来であれば、あれは海賊行為と全く同じでありまして、これをやはり許すということはあってはならぬということですので、当然、今までの捕鯨というものに対することをいろいろな形から、角度からもう一度点検して、新たな闘いに臨むための一歩にするというのであるならばこれはいいんですが、しかし、もう現実としてそれを表に出してしまったわけですから、それは屈しないでいただきたいというふうに思います。
鯨の件に関して、長きにわたって、この苦しい、いろいろな、反捕鯨国との闘いの歴史というのがあるわけであります。それを考えると、我々の食文化というものが今なくなってきたとはいいながらも、しかし、暴力で物事を解決するというならば、これは世の中、道理が通らなくなりますので、ぜひともその点は大臣にも御理解いただいて、強い姿勢で臨んでいただければと思いますので、よろしくお願いをする次第であります。
これは メッセージ 54109 (r13812 さん)への返信です.
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